お互いさまや
タカさんです。
朝から日記を書きましたが、予定通りえにぃで視察にきた方へえにぃ、まじくる、冬月荘のお話をし、そのまま現場へお連れしました。
日曜日なのでどこも静まりかえっていて、いつもの雰囲気の微塵もないのが可笑しかったのですが、冬月荘は以前から知っていたらしく、一度見てみたかった様なので、良かったです。
冬月荘に行くと、玄関に誰も出てこなくて困っている配達員の人が住人の小包を持ったままぼ~っと立っていました。 たーさんの日記にもありましたが、昨日は30人くらいでごった返してたのにまさに天と地の差です(笑)
それにしても視察が後を絶たず訪れています。
今月は5件くらいですが、函館、室蘭、札幌、横浜、埼玉など方々から来られています。
実践を発信をしたり、様々な分野の方とつながり、共有をすることは大切なことですから、丁寧に対応しつつ、ついでに無知な僕もインタビューさせてもらうようにしています。
僕的には、昨年訪れた大阪府箕面市のNPO法人暮らしづくりネットワーク北芝のとても丁寧な視察の対応を見習っていたりするのです。
ちょうど明日はその北芝にフレキシブル隊のてる、冬月荘のシェフ、えにぃのPSの面々がお世話になります。大阪のつどい場さくらちゃんにもお邪魔します。 向こうからお互いさまや~って聞こえてきそうです(笑)
話を戻し、今日のご一行は、教育大学の教員の方が連れてこられたのですが、「北海道の労働と福祉を考える会」の方々で、代表の大学の准教授や大学院の学生さんでした。
ホームレス支援を札幌で11年されているということで、炊き出しや生活支援などの活動を手弁当でされているようで、日々さまざまな人に向き合っているようでした。
とても熱心に僕の話を聞いてくれました。
最近伝えている、僕が冬月荘やまじくるから学んだこともお話しました。
特に「こうあるべきではなく、その人自身に向き合う」 「自分がどう感じるか? I メッセージが大切」ということには共感した表情をされていました。
今度は違う学生も連れてまじくりに来るといってくれました。
明日の夜は「湿原塾」の方々にまじくるの話をしてきます。
集まるのは地元の企業の方々なので貴重なまじくる機会です。
第5期のインターンシップもあと1週間と少しです。