対等の意味
タカさんです。
こんな朝からなぜに更新?と思っている方もいるかもしれませんが、昨日寝る前に日記を書き、何だかどこかをクリックして画面が変わり、これって戻ったら消えるんだよね・・・きっと。と思い戻るをクリック。 すると・・・。
ということで仕事に出る前に日記を書きなおしていますが、そんな時間もなく、簡単に書きます。
まず・・・おはようございます。
昨日は地域パーソナルサポートセンターえにぃで情報交換の時間がありました。
日本福祉大学からは地域福祉論の先生、地元の教育大学で社会教育の研究をしている先生など数名の方と「自立」をキーワードにしながら様々な議論をしました。
その中で「対等」について話が及び、ある方がこう言っていたそうです。
「対等って単に同じ立場、目線ということではなく、時に上下が入れ替わることもできるのが対等な関係といえる」
ついつい支援する側、される側など立場ができると何が対等かわからなくなることもあります。
まじくるで言えばスタッフと受講生などでも問われることがあると思います。
そこでこの対等という感覚はとてもしっくりきます。 時にはこっちが上から目線になってしまうこともあるけれども、ある時には相手が上になることもある。
自分だけではなく、相手にも上にも下にもなれる余地が残されているか?ということが大切です。
それにはまじくるや冬月荘のスタッフ間で良く出てくる「伝え合う」ことがとても大切です。
いまいちどこの「対等」について考えて行きたいなと思いました。
あっ!行かなきゃ!!