楽しく本質に迫れるまじくる・カフェ
タカさんです。
今日は午前が先月も行った生活介護事業所ぽれっとの職員研修2回目でした。
午後は起業家コースのダイアログ・カフェだったので、その様子はたーさんがアップしてくれていますので2つの日記を合わせてご覧ください^^
さてぽれっと研修に話を戻します。
前回、初めてやってみたダイアログ・カフェに対する職員の反応も含めて、事務局やサービス向上委員で話し合い、前回の振り返りや今後の見通しについて伝えるなど、さらに活性化する方法をとってみました。
前回のダイアログ・カフェを全員体験していることもあり、研修に対する警戒?みたいなものは薄れ、何だかいい雰囲気でした。
特に僕が座った席では筋書きのない語りから、介護事業所の研修のあり方、現場での行動の振り返り、このダイアログ・カフェ自体の感想へ広がっていきました。
僕自身が生活介護現場の経験がないので、どれも本当に楽しく、興味深々で話を聞けました。
普段あまり話をしない職人気質?の中心職員がどんどん普段考えていることを話してくれて、どれも本質に触れていたことがとても面白かったのです。
一緒のテーブルにいた職員からも「普段、周りからはこう見えるからね~(笑)」とか「なるほど、そういう意味があったんだ~」などなど気付きや感じていることを伝え合う機会になりました。
前回も今回もダイアログ・カフェを取り入れて手探りでやってみましたが、「どんなことを話してもいいんだ」 「ほとんどふざけた話してるけどね(笑) これがまさにダイアログ・カフェってやつかい!?」という感想も聞かれ、たまにならいいかも・・・的な雰囲気が出てきました。
普段、現場で向き合い、ついつい伝え合うこと、学び合うこと、笑いながら自分を振り返ることから離れがちなケアスタッフですから、いろんな人がまじくり、だれもが評価されずに声を出せる場が本当に必要だと今日もさらに感じました。
ダイアログに慣れないひとも多少時間がかかってもこの文化を理解すると驚くほどにほぐれていきます。
そして何より「楽しく!」ってのが本当に大事! 自分が楽しむことが何よりなのかも。
半年に一回なら「ぽれっと・カフェ」あってもいいんじゃないか?
ここにぽれっこ(児童デイサービス)の職員がいたら違ったヒントが出て面白いかも
こんな声も聞けて、来年度から数か月~半年に一回くらい、日曜日でもつかってまじくるを開放し、一日「ぽれくる・カフェ」?でもやれたら面白そうです。
(ネーミングがダサいな・・・普通にまじくる・カフェでいいか(笑))
と言うわけで楽しくまじくり、可能性を感じた一日でした。
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