知らなかった協働 | まじくるブログ【釧路】

知らなかった協働

タカさんです。


今日は寒かったですね~。 明日から2月だから当たり前か。


数日前、研修生の方から「ブログ読んでますよ~。昨日は出張だったんでしょ?^^」と声をかけられました。


ありがたいと同時にいろんな人が読んでくれているのだから、今後も必要なことを伝えようと改めて思いました。



この仕事をするようになって初めて聞いたり、使うことばが増えました。


例えばその一つが「協働」ということば。


今までの自分の中の「きょうどう」というと「共同」くらいです。 自分の学が無いだけか・・・。


あっあとひとつは兄貴がむかし住んでいて、遊びに行っていた世田谷区の経堂・・・どーでもいい(笑)



「共同」を国語辞典で調べてみると、”ひとつの目的のために力を合わせること” ”あるものに対して複数のものが同じ立場に立つこと”とあります。


うん、確かに学校や職場では”共同で~する”場面があったり、学んだりします。


この世界で初めて体験した「協働」を調べてみると・・・”同じ目的のために協力して働くこと”とあります。


この協働がとても大切だということをこの仕事で学びました。


ただ、この協働は作業だけではありません。


目的をみんなで共有し、話し合い、合意形成して作業を進めて創り上げることすべてです。


冬月荘のスクラムという中高生の勉強会でも、ここまじくるの研修のコマでもそうです。


それぞれがどうしたいか?を出し合い、みんなで話し合い、合意しながら進めます。


例えそれがうまくいかなくても過程なので、また話し合い、試行すればいいと思います。


それには誰もがその人らしい形で声が出せる場であることが必要です。



僕が今まで経験してきた仕事はだいた内容、やるべきことが決まっていて、与えられたことをこなし、たまにアイディアを出す程度で、協働する必要性も意識もほとんどありませんでした。


この世界で学んだ「協働」から、誰もがいろんな形で活躍できる、役に立てるということを体感することができたし、これで創り上げられたものは文化がちゃんとあり、しっかりしていると感じます。


対話できる文化というのかなぁ。



今日は市の自立支援プログラムのワーキング会議にオブザーバーで参加させてもらいましたが、研究者や新聞記者、社協の方など委員の面々が前回の話し合いをさらにまとめたものを持ち寄って、それに福祉事務所のケースワーカーやNPOスタッフなどの意見を交えて議論し、次へ進もうとする場にいる中で改めて「協働」の大切さをとても感じました。


議論することで、すぐにはっきり結論がでる訳ではないのですが、目的、課題を共有し、つながり、まじくることに意味があるんだなぁ~。


協働は機会そのものです。 この機会がきっと次の展開を生むんですよね。


これからもここに集う研修生やスタッフなど多様なひとの協働でまじくるは創られていきます。


まじくるだけではなく地域もそうなのでしょう!



僕もそのひとりとしてさまざまなひとと協働し、学んでいきたいです。




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