釧路の文化にお邪魔する
タカさんです。
今日は起業家コース担当のアイちゃんが個々最近の様子を日記に書いていますからそちらも合わせてご覧くださいね。
今日はフレキシブル隊と言われるニーズ調査や仕事づくりに携わる4人とミーティングでした。
日中に白糠の水産会社にお邪魔して加工場に努める方々に聞き取りをさせてもらいに行ったのです。
僕は他の仕事で同行できませんでしたが、とても仲良く?話せたようで何よりです^^
現在、釧路の水産会社のほとんどは慢性的に担い手不足です。
派遣会社や中国人の研修生で補っています。
技術を持った職員はすでに60歳近くになっている方が多く、10年後には誰が働いているの?という現状です。
加工会社の人事担当者も憂慮しています。
だからと言って日々の業務が忙しく、そのために考え準備する時間もなく、どうしたらいいのか異文化のアイディアを欲しがっているのです。
そこでフレキシブル隊がおばちゃんたちにお話を聞きに行きました。
また、20代や30代の方も多少いたようです。
休憩所ではなかなか楽しくお話を聞けて、てるはキャラメルコーンまでもらってきました。 子どもか!(笑)
昔から続く釧路の文化にお邪魔したのです。
みなさん、温かく迎えてくれてありがとうございます!
25年近く勤務している方もいらっしゃったようですが、「長く続いているのはなぜですか?」という質問をしたときに「そりゃ~食べて行かなきゃならないしね。」というそりゃそーだ的な答えだったようですが、意外と深い答えです。
食べていくために「ここがいい」のはなぜか・・・?
水産加工業界の担い手不足にはいくつもの先行したイメージが原因のひとつとなっています。
また農村も慢性的な担い手不足であり、都会にたくさんいる職に就けない若者とのマッチングも試みられています。
釧路に長く続く水産業界にお邪魔するようになり、担い手不足と多様な雇用の創出にとても可能性を感じてきました。
今後も異文化、異業種の融合は続きます。
次回は僕も一緒に行けたらいいな。
キャラメルコーンもらえるかなぁ(笑)