先が見える機会を創る
タカさんです。
釧路に帰ってきました。
今日は札幌で地域貢献活動支援事業の2日目でした。
昨日も日記で触れた通りですが、道内で様々な地域活動をしている方が15名ほど集まっての研修です。
2日目はみんなで創りあげる研修がさく裂でした!(さく裂って盛り上がったってことです笑)
ここで講師のひおPが思いつきで、まじくるの職員研修でやってみた「手伝えること&手伝ってほしいこと」を出し合ってマッチングするワークを採用。
以前にまじくるでやってみた様子は過去の日記を参照ください。
http://ameblo.jp/magicul/day-20101208.html
今日の皆さんは実際に法人の運営に携わる人がほとんどだったこともあり、このワークを少しリメイクして「手伝ってほしいこと⇒感じている課題」 「手伝えること⇒できること」 で出し合いました。
課題もできることも出る出る(笑) 両手が付箋紙でいっぱいになっている方もいました(笑)
最初に「活動資金に困っている」 という付箋紙をある方が貼りました。 するとどうでしょう! 他にもお金がないって付箋紙を持っている人がたーくさん! みんなが貼りにきました(笑)
すると「助成金の申請はしたことがある」という付箋紙を貼りに来る人がいるという感じでどんどんマッチングがされて行きました。
推進委員のTさんからは自身の10年にわたるNPO活動の経験から助成金申請の経験をもとにしたミニレクチャーがあったり、農業生産法人の方からは融資の情報があったり。
自分の知りたいことをしっている人がいる! 自分の強みがこんなに役に立つんだ!などなど気づきが促されたり、法人同士のお見合いになったり・・・どんどん活性化していきました。
見合いが成立した話を聞いてみたい人や協力してほしい人とテーブルで話し込んだり、「お金について」「IT活用」などのグループで互いに講師になって情報交換したり。
今回は聴覚障がいや精神障がいの当事者の方、企業や農業生産法人の方もいたので、さらに議論は活性化。
さらには取材に来ていたIT関係の人まで講師になるなど会場にいた受講生だけではなく全員で創る研修となったのです。
休憩時間も情報交換が終わりません(笑)
最後にはこのワークは「全員参加のストレングス活用ミーティング」とひおPによって名づけられました。
ストレングスとは「強み」といった意味です。
「弱み」を出したり追求し合っても先がない(次につながらない)し、暗くなるだけです。
それよりもどんなことでも自分の「強み」を出し合って役立ったり、つながったりすることに気づくような機会を創ることで次につながる実感も持てるし、ワクワクしてきます。
今日の皆さんの感想を聞いてもその実感が伝わってきました。
僕自身も様々な人とつながり、思い切り楽しみました。
多様なひとが集まり、みんなでポップに創り出した「先が見える機会」でした!
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