つるちゃんと話して
タカさんです。
札幌の方は吹雪のようですが、釧路は時折、細かい雪がちらつく程度でした。
今日は2期生のつるちゃんが来てくれました。 ご本人にも快諾いただいたので、日記で少し紹介します^^
以前からゆっくり語ろうねって約束しつつなかなか実現しなかったので、新年には!ということになったのです。
ゆっくりと語るまではいかなかったかも知れませんが、つるちゃんが近況を話してくれました。
まじくるのような場所は今までの私にはなかった、ここなら自分のことを話しても大丈夫だと思ったという言葉が印象的でした。
今後はゆっくり仕事を探しつつ、自分のぺースでまじくるや冬月荘に来てくれることになりました。
聞くと、つるちゃんは世界史が得意とのこと! 放っておくにはもったいない、善は急げ!とばかりにすぐに冬月荘に拉致(笑)
今、冬月荘では中学生の勉強会が行われています。
玄関に入ると元気いっぱいの中高生(笑) やや圧倒されながらも、ランチ時だったので、テーブルに余っていたご飯をいただき、同じく2期生で冬月荘スタッフのメグや住人のタロウさんと再会し、盛り上がっていました。
夜になり、つるちゃんがメールをくれました。 その後すっかりチューターになってくれたとのこと。 明日も来てくれるみたいだし、また女性チューターが増えました♪
実は冬月荘には久々に会う高校生のマサヤとショウヤが来ていました。
ずいぶん大人の雰囲気になってきた2人に中学3年生の頃を思い出してもらい、ちょっとインタビューしました。
冬月荘って実際どうだった??という質問です。
「話し相手になってくれてよかった。」
「会話しながら学べるのがよかった。」
安心して自分のことを話し、それを受け止めてもらう存在は人間にとって大切です。
中学3年生の時はほとんど一言も話をしなかったショウヤが高校2年生になり、笑顔を見せて語る姿を見ていると、安心して話せる経験って当時は気づかなくても、土台みたいなものになっているのかもしれないと思いました。
おんじは以前、冬月荘やまじくるを「お互いが存在を認め合える場所」と表現しました。
そして居場所はいるだけではなくて、そこに学びがあることが大切・・・とひおPが言ってました。
今日もそれを実感することができました。
対話的学びを通して築かれた関係性っていいもんです。
つるちゃんや高校生と話をして励まされた一日でした。
明日はまじくるを使って職員研修です。
しかし寒いですね~ *o*