アンチ・ステレオタイプ | まじくるブログ【釧路】

アンチ・ステレオタイプ

タカさんです。


昨日より天気予報が弱くなり、元旦もそこまでひどい天気にはならないのでは?と期待しています。


それにしても、昨日は冬月荘、今日はまじくる・・・何となく毎日、日記を書いています。


しかし、一か月ほど前まで絞り出しても毎日は無理だと考えていたブログでした。


でも、日課と言う意識になると面白いもので、何でもネタになったり、ネタを探すからアイディアが湧いてくるものです。


人間は限界を自分で決めるていることが多いのでしょう。



この仕事をするようになり、ひとは本当に様々だと実感しました。


数年前、特に職人時代は狭い世界しか知らなかったので一般的なものに紛れて暮らしていました。


「普通は」 「一般的には」 「当然」 「当たり前に」 「常識では」という言葉はよく使われます。


社会ではステレオタイプに語られることが多く、本当にそうなのか?と考えてもそれについて語れる相手がいないと何となく疑問は通り過ぎてしましがちですが、今の環境は僕にとって、本質を探り、迫ることが癖になっているような人と語り合う機会に恵まれています。 この業界にはそういう人が多いかも知れません。


様々なひとの生活や仕事などを応援したりすることが仕事でもあるので、ひとりひとりが違う、現実は人の数や場面の数だけある・・・など何となくわかっていたようなことを実際に目の当たりにすることが多いのです。


そんな時、「一般的には」 「普通は」なんてステレオタイプに見聞きすることなんかあてにならないと実感します。


以前よりもアンチ・ステレオタイプになったかも知れません。


日常的な場面で例を挙げると、よく相手にかける言葉として、「かわいそうに」 「大変だね」 「すごいね!」 「立派だね」 などがありますが、 本当にそうなんだろうか??って疑問を感じることがあるんですよね。


冬月荘に見学に来られて「大変ですね~。苦労されていることは?」と聞く方が結構がいます。


僕は決まって「別にありません」って答えます。 すると「え~何もないんですか?すごいですね!」なんて言われてしまいます。


心の中で「何にもすごくない・・・だって楽しいし。」 と思うのです。



自分がこう思うから、こうなはずだ。 みんなが言うからこうなはずだってことはまるであてになりません。



現実の出来事に対して自分なりに疑問を持ってみる、意味を考えてみる、本質について語ってみることで、本当の学びがあるのではないでしょうか。



今後も見たこと、聞いたこと、感じたことを大切にして、目の前のことから学べる自分でいたいと思います。


あっ日付が変わって31日です。 


2010年もあと一日ですね。


みなさん、良いお年を。 



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