環境について
こんばんわ! たーさんです。
本日のまじくるは、実地研修に行かれている方が多く 少人数での研修となりました。
インタビューゲームも本来1対1で、ペアになって行いますが 今日は1テーブルの中でインタビューを受ける人が1名で 他の皆さんが順番にインタビューをしてゆくと云うものです。
同じ場にいて そして同じ話の内容を共有して 聴き取りした内容のメモをまとめるのですが、発表を聞くと それぞれ自分の取り上げたいテーマも聞く視点も違いが出てくるので、同じ発信でも受け取る側の感じ方や問題意識の違いで結果は変わるものだと、リアルに体験できます。
この事は、会社の営業成績で置き換えても良く分かる事だとも思います。
たとえば, 同じ時期に入社して、同じ上司で、同じオフィスで、同じネームバリューで、同じパンフレットを使い、同じ社章をつけて営業している社員に、成績に大きな差が出来るのはどうしてでしょうか?・・・・・
僕の個人的な意見ですが、それは当事者意識の問題であると思ってます。 だから原因は外部の要因ではなく、何時も自分の問題なのだと思う事が、まず第1に必要なのです。 そしてその事実を本気で受け入れる勇気だろうかな? 責任は誰しも 自分のせいにはしたくありませんものね!
2コマ目は、エコについてみんなで考えてみました。 普段何気に行っている事を含め、エネルギーの無駄遣い資源の浪費、使えるものは大事に使う事、また大きく話を拡大し掘り下げ 短い時間ではありますが、地球規模での環境問題なんかもビデオを見たりして、グループワークをしました。
中でも振り返りで話がでたのは、 1992年のリオデジャネイロで行われた環境サミットで当時12歳だったセヴァン・カリス・スズキさんというカナダ人の女の子が行ったスピーチです。 日本なんかでも環境汚染、絶滅種などの話は 良く論じられるものの、どこか第三者的に認識している部分があって 評論家的意見が多いのですが、彼女は自分たちの未来として、大人たちへ真剣に訴えかけています。
さまざまなところで取り上げられ、絵本にもなっているそうです。 是非機会がありましたら、英語ですが字幕の入った映像などもネットにあるので、見てみてください。
話は研修に戻ります。 グループワークとして Q、・・・ 「エコ活動の一環としてグループで、チーム-6%のエコ活動をしなければならなくなりました。」 と云うお題で話し合いました。 それぞれが、思いつくまま、自分の出来るエコ活動なんかも、エコ初心者ながらに考え、自分の生活の中でエネルギーの無駄遣いにポイントを定めて意見をだしてました。
環境問題などは結構ソーシャルビジネスにつながる事でもあるので、普段のあたり前に生活できている事への 何気ない感謝なんかも たいせつだな~と思います。
午後からは、外部講師を招きました。 496(しくろ)と云う ベロタクシーのように格好良くはないのですが、車椅子の後ろにチャリをつけたような人力で公道走るのユニークな乗り物で、某ホテルから 30分ぐらいの平坦コースでMOO近くのリバーサイドを廻り 観光のガイドをしていると言う お話を聞き質疑などをした上で 新しく他に出来るサービスなどはないか?といった話でグループワークをしました。
少ない人数ながら いろいろアイディアを出し合いました。 最終的にひとつに絞り 福祉などのサービスで利用されれば、家族も利用者も喜んでくれるし うまくいけば雇用も生まれると言った案に、なるほど いろいろ人が関わり、話をすると良いアイディアはでてくるものだなと思いました。 釧路をもじったネーミングともとれる乗り物の可能性はまだまだ、話題性と共に釧路を元気にするソーシャルビジネスの要素がいっぱい詰まっているとも思います。 ![]()
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