恩返し返し(笑)
タカさんです。お久しぶりです。
昨日はまじくるにて「まじくる研究会」でした。
全国からNPOの先駆的な実践者や研究者、地元の行政の方々など合わせて総勢約60名がまじくるに集まり、様々な実践報告やグループ討議がありました。
PS(パーソナルサポートサービス事業)に話題は集まりましたが、まさにまじくるの由来にもなった分野、地域に関わらず、出会い、つながる場でした。
地域性や背景、視点の違いからかなり気づきを得ることができたことと、楽しい場となりました。
その中でも特に大阪府箕面市から駆け付けてくれた「NPO法人暮らしづくりネットワーク北芝」の皆さんとの再会は本当にうれしく、有意義な時間でした。
先月、「コミュニティハウス普遍化事業」の一環でこちらから僕とひおPで北芝へお邪魔したのですが、活動の原点や背景は違えど、今までで一番、自分たちの活動ととてもシンクロするものを感じる出会いをしたのです。
被差別部落解放運動から始まった運動がPOPなまちづくりの活動へと移行し、カフェやライヴ、祭りなど様々な楽しい実践で地域とつながっていました。
何より、視察の対応をしっかり丁寧にしているところが印象的で、次回はぜひ釧路にも!ということで今回の再会が実現したのです。
今日は朝から恩返しの気持ちもこめて、ネットワークサロン、冬月荘、まじくるの説明と冬月荘のDVD映像を見てもらい、実際にそれぞれ事業を案内し、えぷろんおばさんの店でランチをしました。
その出かける前、今日のまじくるの一日のスケジュールを見ると午後から「ソーシャルビジネス概論」じゃないですか!
北芝のみんなが来ているのにもったいない!ということで、さっそく中心人物の2人(kekeさんと三四郎さん)に「北芝の実践もみんなに話してほしいし、女性スタッフも来ているからまじくりません?」というと快く、「じゃー地域通貨のシュミレーションしましょうか!」と言ってくれました。
北芝では実際、地域通貨で様々なサービスが受けられます。 そこでまじくるの研修生、スタッフ、北芝のみんながまじくり、「100まじくる」という通貨を作ってみました。
さらに「自分のできること」「自分がしてほしいこと」をひとりひとりがそれぞれ小さな紙に書き出し、それをテーブルごとに地域通貨「100まじくる」で売買するわけです。
例えば僕は自分のできることに「探し物」と書き、「だれか何か探してほしい人はいませんか~?」と売り込みます。 すると同じテーブルのおんじがしてほしいこととして「じゃー50歳までの素敵な女性を探してー(笑)」というわけです(笑) これで交渉成立。 200まじくるで売れました。
こんな感じでかなりみんなで盛り上がり、地域経済の循環の仕組みを学んだり、支え合いで地域は成り立ってるんだ、こういう機会(たまり場)がソーシャルビジネスにつながるんだということを楽しみながら学び合いました。
これはなかなかお互いの特技や思考もわかり、かなりコミュニケーションが図れます。
恩返しのつもりがすっかり恩返し返しされました(笑)
その後、女性陣3人は岩盤浴に入りに行きました。
ありがとう!KeKe!三四郎!、北芝のみんな!
何より、僕やスタッフたちにとって、とても学ぶことが多い、いい一日でした。
また交流しましょう! 地域通貨「~まじくる」 使わせてもらいます♪
4期インターンシップは10月25日スタート!!
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見学もいつでもお待ちしています。
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地域起業創造センター まじくる