なんでカメレオンさ・・・?
お久しぶりです。タカさんです。と言っても一週間ぶりくらい。
出張などで出かけていたのですが、帰ってきてまじくるに戻るたびに空気がほぐれているのがわかります。
たまに見学の方も来ますが、そのまま混ざってもすぐ笑顔になり、溶け込むことができるこの受け入れ力・・・。
だいたい、研修の2,3日目は話すのが苦手な人やひとりでいる方がよい人、元気がない人、逆に人と話すのが大好きな人、元気な人、様子を見ている人などそれぞれが浮き出て見えるものですが、一週間もすると本当に見学者さえ浮き出ないほどの一体感が生まれるのです。
ついこの前、こんな話をききました。
2期の終わりから来ているMくんが最近ムードメーカーになっています。(うるさいくらい(笑))
彼も来た時はあまり話さず、どちらかと言うと暗いオーラを出していました。
そして3期から来た始めたDくん。彼は雰囲気もMくんに似ている大きな体の男性です。
彼は5歳ほど年下のM君を見習って「師匠」のように慕っています。そしてどんどんMくんのように元気になって行きました。
すると今度はそのDくんが一番声が小さく、元気がない人を気にし始めたのです。 「あいつもう少し元気でたらいいのにね~」
元気な人を見て自分もあーなりたい・・・、あいつも元気になればいいのに・・・。元気の連鎖が自然と場として一体感を生んでいるのかなと思います。
もちろんこれは一例ですが、自ら来たくなる場や仲間づくりが日々いろんな連鎖でできていくんだな~と改めて思いました。まさに理解と共感の連鎖です。
連鎖とともに変化もあります。
ここからはまじくるキャラクターのカメレオンのお話。
実は自分らしい色に変化する(戻れる)という意味も込めています。
最近は研修生に混じってまさにカメレオンのようになっているスタッフもいます(笑)
たまに視察に来た人に「あの人がスタッフで・・・」と教えると「え??どれ?どのひとですか?」となかなか探せません(笑)
まじくるのキャラクターのカメレオンに込められた意味はここにもあります。
スタッフだから、仕事だから、役割だから、そこにがちがちに縛られず、ふっとその場と一体になり学び合える。
これは大切なんです。スタッフの前に、同じ場にいるひとりの存在ですから。
キャラクターがカメレオンになったもうひとつに理由は・・・まじくるを企画していた春先、自分がいつかカメレオンを飼ってみたいという個人的な希望をネットワークサロンの事務局のメンバーに話したところ、みんながかわいいよねー!と盛り上がってくれてそのノリで決まりました(笑) きっかけなんてそんなもんです(笑)
でも名前が決まっていないこのキャラはなかなか深い意味もあったのです。
名前どーしよー。駄菓子買いに来る子どもにつけてもらうかな!
PS
今回 9月19日 日曜日 (河畔テント市の出店)
くしろ川 リバーサイドフェスタ2010では、またまた出前まじくるを行います。
是非 みなさん!遊びに来てください。
Ⅲ期インターンシップは9月6日スタート!!してます。
申し込みは随時受付中!!ですが、定員もありますので
確認お願致します。
見学はいつでもお待ちしています。
↓↓↓
地域起業創造センター まじくる