まじくるならでは。
タカさんです。
おっ夜になると多少涼しい。
さて、昨日(25日)のことを少し触れますね。まじくるでは午前、午後とインタビューゲームが行われました。
特に午後の部には市役所生活福祉事務所のケースワーカーが12名とNHKのアナウンサーの方がまじくって行われました。
講師を呼んでのグループワークなどはありますが、最近はインターンシップ生だけのコマも多く、久々といった人数と雰囲気になりました。
特にケースワーカーの皆さんにとっては職場の研修と同時にまじくるという場を経験する、実際に市民とまじくるなど意義は大きいと思います。 また、研修生やスタッフにとっても異文化のまじくりで多少の緊張感と新鮮さがありました。
お題はひおPからもらった「人を支えるときに大切だと思うこと」です。
特にケースワーカーの人は普段から相談を受けていますからその視点から、他の人は家族など普段の生活の中から振り返ることができたようです。
インタビューゲームの後はテーブルを囲んでディスカッションしましたが、市役所の職員としての自分の役割について語ってもらったり、それについてどう感じるかなどそれぞれ意見がでました。
感じたのは、やっぱり異文化が当たり前に交わり、理解と共感が生まれ、化学反応が起きていく機会が本当に大切なんだなと思います。
まじくるではまだ最初一歩ですが、今後もっとフランクに行政や企業、市民など誰もがひとりの市民として話せる場をみんなで創っていけたらと思います。
今日(26日)は第2期インターンシップの最終日でしたが、その模様はこの日記の前に「釧路Ⅱ期」として紹介されていますからそちらも読んでください。
一日2本立てになりました(笑)
第Ⅱ期の皆さんお疲れさまでした!
30日はまじくるスタッフ全員で一日研修です。
きっとまじくるもバージョンアップするでしょう!
Ⅲ期インターンシップは9月6日スタート!!
申し込みは随時受付中!!
見学もいつでもお待ちしています。
↓↓↓
地域起業創造センター まじくる
