告知まもない方、グッドタイミングでmカフェに出会えましたね。
mカフェは編みものをするだけじゃなく、乳がん患者さんにとっては、よい情報源になると思います。
告知直後は、親姉妹が乳がん経験者か乳腺外科で働いた人でない限り

の連続です。
よくわからないのに決めることが多くて
周りの人への告知も悩むところですよね。
CSRプロジェクトの桜井なおみさんはすぐに仕事のことがあるから、メールでみんなに知らせたことを後に間違ったと思ったとセミナーで話しておられた記憶が…。
誰かに聞いてもらいたい、わかってもらいたい、私の気持ち
誰に話すか、どのタイミングで話すかの見極めが大事です。
家族であっても。
同じことを言われても同じ経験をした人からと、そうでない人からとでは受け取り方が違うのです。
あちら側とこちら側。
全がん連の天野慎介さんががん患者の気持ちを上手く説明してくださっています。
私は大きな治療が終わる半年後くらいには周りに話せると思って、告知直後のカミングアウトはしないことにしました。そうしたら、タレントさんたちの相次ぐ乳がんの過熱報道でタイミングを逃してしまい、結局、親友に話せたのは告知から3年半近く経っていました
説明する自分が病気のことをよく理解してからじゃないと相手に正しく理解してもらえないと思ったのと、
あの時は「普通であること」に強い憧れがあり、病気を忘れられる時間が欲しいと思っていました。病人としてではなく、いつもの○○ちゃんでいたかったのだと思います。
明日はスヴェンソン京都サロンさんの講習会です。ご興味のある方、是非お問い合わせくださいね。

magic ringは2017年5月から手編みの乳房パッドの名称を『手編みパッド』に変更しています。
magic ringのリーフレット(裏面:編み図)をご希望数で送付いたします。編み方解説書のブックレットは病院、患者会様を通して請求くださいね。これらは正力厚生会様の助成をいただいております。magic ringや手編みパッドに関してのご質問等はコチラからどーぞー

magic ringについて
3/23( 土)10:00〜15:00
3/15(金)13:00〜15:00
2/24(日)10:00〜12:00