
久しぶりに日本民藝館へ。
「日本の古人形」展を見て来ました☆
福島の三春人形や山形の相良人形・鶴岡人形、宮城の堤人形など郷土色豊かな古人形がたくさん並んでいました。
身近な土や紙を材料に、江戸時代後期から末期に作られ庶民の暮らしの中で愛でられてきたもの。
どれもこれも本当に味わい深く面白いものばかりでした。
サイズ感が絶妙なのです。
形や色使いや模様に日本固有の伝統美が表れていました。
眺めているだけで和むような、どことなくユーモラスで愛らしいものばかりで、すっかり時間を忘れてしまいました。

いつ訪れても本当に楽しい場所。
今回も
別の展示室にあった諸将せい旗図がすごくおしゃれなデザインで目を奪われたり、銅製の小金銅仏たちの存在感に感心したり、刺し子の足袋の美しさにうっとりしたり…
たっぷりと吸収することが出来ました☆

寒い寒い一日の東京。
民藝館の庭では梅が可愛らしくほころんでいました…♪