
実家で
お雑煮は、このお椀でいただきます。
我が家が大正時代から
代々使っているものです。
ひいおじいちゃん達も、これでお餅を食べていたんだなぁと思うと
なんだか感慨深かったりして、大事に受け継いでいかなくちゃなぁと最近実感出来るようになりました


輪島塗りのなめらかなフォルムと、大きめで民芸っぽい模様が素敵

いかにも田舎風のごった煮にお餅を入れただけのような(笑)お雑煮も、これでいただくと少しだけ贅沢気分だったりします


そうそう、暮れに選んだ鍋敷きは実家へお嫁入りしました

早速母が花瓶を置いてみたり、活躍してくれて嬉しいよぉ。
ちなみに
その下の脚立も我が家で60年以上働いてくれているもの!
手触りもつるつるで、どんどん表情豊かになっています。
これも大切にしていかなくちゃいけない宝物だなぁ
