帰宅しました。
予想以上に体力が消耗している模様。
というわけで、ビール飲みながら掃除でもしようかなと。
おっと、ビールで思いついた!
たまにはマジメな話でも。
それはさておき、最近、「揺すってみる。」という
言葉にはまっています。
ビールを注ぐとき、8割入れてから2割をビンや缶の中で
揺すって最後に注ぎ込むとうまい泡が作れる。
いやいや違います。
人間だれしも、自分にとって都合のいい情報などを
必要以上にいいように解釈する傾向がある・・・。
仮定の上にさらに仮定を積み上げ、よいと思われる情報を
必要以上に課題に評価してしまう、人間だれしもある経験かもしれません。
とりわけビジネスの世界では、プラスの情報をより一層プラスに
解釈してしまいたい欲望に駆られる瞬間は多いかと思います。
企画書つくるときなど、自分に都合のいい情報のみを組み合わせて
「すばらしき世界!」みたいな。
ちなみに、私はたまにあります(笑)。
そこで、「揺すってみる。」
この情報は本当のところどうなんだろうか?
こいつが口からでまかせいってるんじゃないんだろうか?とか、
世間はこういってるけど、本当かな~?とか、
総務省の統計データはこうなってるけど、ほんとにその数字は本当なの?とか、
あいつは俺に色目を使っているけど、ほんとに俺に興味あるの?
などなど。
本当らしいと思われていることをあえてねちっこく
「揺すってみる。」ことで、自分にとってもっとも必要な
「事実」に近づけるのではと思っています。
そんなわけで、「揺すってみて」えぐりだされた「事実」
を元に事業の舵取りを行う経営者になっていきたいです。