2月に出演させて頂いた舞台
再演希望の声が多く
急遽、再演の形となりました。
めちゃめちゃ面白いです。
男が女(遊女)の役
しかし、みんな大マジです。
僕のあるバスケ仲間が仕事で鬱になってしまったのですが
そんな彼が見に来てくれた時
「この舞台を見て、人生が変わった」
と言ってくれました。
あの言葉が
まだ浅い役者人生の中ではありますが
一番嬉しかった言葉です。
この舞台を観て
一時でも辛いことを忘れて
たくさん笑って
たくさん感動して頂き
明日への希望になれたら
役者として、この上ない喜びです。
是非、一度足を運んでみてください。
劇場でお待ちしております。
THE REDFACE プロデュース 第40回公演
『爾汝の社 萬來』アンコール
■ストーリー
時は江戸末期…。
ところは江戸吉原の遊郭・くるり籠…。
氷のような女『カカサマ』の下、高飛車で意地の悪い花魁の『クジャク』
実は花魁の座を狙う『ツバメ』
武家の娘だった心優しい『ヒバリ』
子供嫌いの魚屋の女房『カモメ』
自分は見れない手相見の『ミミズク』
病気がちな『タンチョウ』
そして、まだ幼い新造の三人『ヌエ・スズメ・インコ』
よく晴れたあの日、お客を送りに出たヒバリは、羅生門の外に捨てられた貧しい農家の娘、光子を拾って帰って来る。
ヒバリの懇願に負けてカカサマも仕方なく光子をくるりで働かせることとする。
新しい名は『モズ』。
最初はいじめられながらも、毎日おまんまにありつけるだけで生まれてはじめての幸せを感じて行く。
やがて『生きる不安』が次第になくなり『生きる意味』を考え始めるモズ…。
そんな素直で汚れのないモズの存在は、それぞれが持つ強い痛みを隠しながら、笑顔で暮らす遊女たちの心をやがて和ませ変えていくのだった…。
そんなモズの前に、『くるり伝説の花魁』の『トンビ』が幽霊となり夜事、現れ始める。
さらに、新たに原宿から流れてきた怪しい遊女『メジロ』も加わり騒動が巻き起こる。
吉原を去る者、残る者…。
やがて、『くるり』も変貌の時を迎えていた…。
◆脚本◆
龍造寺里琴
◆演出◆
榊原利彦
◆キャスト◆
【モズ】
古川九一
【ツバメ】
仁科克基
【ヒバリ】
伊藤アルフ
【カモメ】
大和啄也_A
砂押正輝_B
【ミミズク】
鷲見亮
【インコ】
佐藤崇史
【スズメ】
鈴木勇人
【ヌエ】
真京孝行
【メジロ】
武田知大
【タンチョウ】
小島光一朗
【田中ご家老】
平塚篤史
【幽霊トンビ】
しいまいちの
【カカサマ】
長縄龍郎
【クジャク】
榊原利彦
◆公演会場◆
笹塚ファクトリー
渋谷区笹塚1-56-7
京王笹塚ビル地下2階
◆公演日程◆
2012年10月24日(水)~10月28日(日)
■公演日時
10月24日(水)
└15:00開演_A
└19:00開演_B
10月25日(木)
└15:00開演_B
└19:00開演_A
10月26日(金)
└15:00開演_A
└19:00開演_B
10月27日(土)
└12:00開演_A
└16:00開演_B
└19:00開演_A
10月28日(日)
└12:00開演_B
└15:00開演_A
└18:00開演_B
全12回公演
※開場は開演の30分前
◆チケット◆
前 売:¥4,200
当 日:¥4,500
学 生:¥3,000
(学生証をお持ち下さい)
◆チケット予約フォーム◆
https://ticket.corich.jp/apply/39981/010
※ご不明な点がありましたら、メッセージかコメントでお問い合わせ下さい。
よろしくお願いいたします。
magico