Poetry Of Soldiers -8ページ目

Poetry Of Soldiers

歴史に残らない英雄たちの言葉

なんだか急に気弱になる。誰だってあるでしょう。


強い奴ほど実は寂しい。


それでさ。意地張ってると自分ばっかりつまんなくなるのよ。


苦手な奴でもそいつのことを面白く思えなくても、成功なんかは素直に褒めてあげる。


それができる自分を好きになれるわ。



それでもわたしは愛する側に回りたい。


笑って手を差し伸べたその相手が、振り返った瞬間にわたしの背中をナイフで貫いたとしても。


愛した瞬間や信じたそのときは素晴らしいもの。


裏切られたとわかる前に深く眠っているのなら怖くない。


わたしは裏切る側にはなりたくない。

天を焦がせ闇夜の篝火




 


暗い宙を照らせ





 


悩み悶える人の心を灰塵と化せ








 


火の存在を知ったその瞬間から





 


人は浄化を覚えた








 





どうか真昼の太陽とも違う光を人に与えて





 


これは祈り