一般財団法人 日本そうじ協会
掃除道 認定講師 白坂裕子 です。
先月の29日に行われた『片付け大賞 2014』
おかげさまで 法人部にてノミネートしていただき
審査員特別賞をいただきました。
■審査基準は
①片づけのプロとして、クライアントの暮らし・家庭・仕事・職場・人生に好影響を与えた度合い
②社会や業界への貢献度
③同業者からの共感度
事前のオンライン投票から始まり
当日の投票 審査員の方の総合判断によってきまります。
式典当日はクライアント様と一緒に10分のプレゼンを行います。
私は 東京練馬区石神井にある福祉施設
放課後等 デイサービス くまさん
この施設は 自閉症・知的障がいなど
様々な障がいを持った小中学生が 学校のあとの時間(放課後)に
過ごす施設
私も以前にパートで働かせていただいた
とてもお世話になった施設です。
今回のプレゼンで 知的障がい・自閉症など
脳の機能障害をもった子供たちの片付けの様子
生活の様子。
そして事務スペースを片付けた様子をプレゼンしました。
私は今回 色々な事を学ばせていただいたのですが
クライアントとしっかり対話しなくてはいけないと痛感しました。
福祉施設では 見た目のきれいさは二の次三の次
1番優先しなくてはいけないのは
子供たちが危険から守り怪我なく安心して過ごせる場所という『安全性』
そして いかにお金をかけずにやるか。。『財政面』
クライアントによって優先順位は
本当に様々だということ。
くまさんのスタッフさんは子供たちの事をいつも熱心に考えています。
すごく忙しいのにも関わらず
本当に気持ちよく片づけ(環境整備)に協力的でした。
こういった片付けは自分ひとりの自己満足にはしることなく
クライアントとの対話・ご協力がなければ実現できません。
この賞は 代表の後藤さんはじめスタッフの皆さんが
いらっしゃらなければいただける事はできませんでした。
あらためて本当にありがとうございました。

一緒に登壇しプレゼンしてくださった
櫛田このみさんと
審査員のいつも大変お世話になっている日本そうじ協会の今村暁理事長と。
彼女にも感謝!!







