INFINITEが、無限の魅力はもちろんのこと、無限のファン愛を見せた。

12日に放送されたVアプリでは、デジタルニューシングル‘CLOCK’でカムバックを控えるINFINITEメンバー、ナムウヒョン、エル、イソンジョン、イソンヨル、チャンドンウが出演し、ファンたちと心を通わせる時間を持った。

番組は、末っ子イソンジョンの進行でスタートした。ソンジョンは、“明日(13日)いよいよ僕たちの新曲がリリースされる。‘CLOCK’は、INSPIRITとの最初の出会いから今日までの瞬間を表現している”と新曲について解説した。

MCを任されたソンジョンが、“この曲はいつ聴くのがよいか、オススメの時間は?”とメンバーたちに尋ねた。ドンウは、“月曜日って一番長く感じるでしょう。そんな帰り道や、キツいときに聴いてもらえたらうれしい”と答え、ソンヨルは、“僕は、ゆっくり時を過ごしてほしいという思いで、週末に聴いてもらえたらうれしい”と答えた。

ソンジョンは、“INSPIRITがINFINITEに会いたいときに聴いてくれたらうれしいです”と言い、ファンたちに温かな愛を伝えた。

エルは、“いつでも聴いてほしい。ぜひこの時間にというよりも、いつも一緒にいる感じでたくさん聴いてほしい”と話した。ウヒョンは、“曲が公開されたら昼夜問わず聴きまくってほしい”と答え、楽曲への愛情を表わした。

引き続き、INFINITEメンバーたちはトークを進めていった。

‘戻りたい過去の瞬間はある?’という質問にソンジョンは、“僕は中学時代に戻ってみたい。友達とダンスサークルを作って‘Tell me’(※Wonder Girlsのほうのです^^)で有名だった。当時、サイワールドのミニホームページに映像をアップしたら人気者になった。ギャラを払うからステージをやってくれと言われたこともある”と、人気者だった中学時代を回想した。

‘今年叶えたい目標’を尋ねる質問にソンジョンは、“個人よりもグループで叶えたいことがある。バラエティやコンサートで、INFINITEとしていろんな姿をたくさんお見せしたい”と話し、現場を温かな雰囲気で満たした。

‘今のまま維持したいことは?’という質問にドンウは、“ソンギュヒョンと今のこのメンバーでチームをずっと続けていきたい。宿舎生活をまたやってみたい”と答え、INFINITEの厚い友情をのぞかせた。この答えにソンジョンは、“そういうバラエティを撮影したらいい”と付け加え、バラエティー出演の期待感を高めた。

ラストには、‘僕らが一緒に過ごした時間 ベスト・オブ・ベストコーナー’が進行された。ファンとINFINITEのためだけの時間だった。バラエティが最高だったというファンたちのコメントにメンバーたちは、“僕らは今までにバラエティを5本やってきたから、とりあえずメンバー数の6本まではやろう”と話し、バラエティへの意欲を見せた。

ドンウは、“‘ネッコハジャ’で1位になったとき、僕はソンギュヒョンが泣いてたと思ってる。実は、今だから言えるけど、当時僕たちの間では、‘ネッコハジャ’なんて言葉、今時誰が使うんだとか言ってあなどってた”と、ビハインドエピソードを告白した。ウヒョンは、“社長がダンスブレーク部分を入れようと提案してきて、俺を信じろと言ってきた”と付け加えた。

 

締めくくりにINFINITEは、“いよいよ明日リリースされる僕たちの新曲‘CLOCK’、たくさん愛していただけますように”、“これからもINSPIRITとINFINITE、つないだ手を離さずに一緒にずっと歩いていこう”、“10年、20年、30年、そして100年まで、一緒にいたい”と温かなファン愛を語り、最後の挨拶を終えた。

一方、INFINITEは、去年5月に入隊したリーダーのキムソンギュを除いた5人体制で、13日、デジタルニューシングル‘CLOCK‘でカムバックする...

訳お借りしました。