INFINITEウィークにしている。
SBS MTV「The Show」を皮切りに
MBC「Show Champion」
Mnet「MCountdown」
KBS「Music Bank」
MBC「ショー!音楽中心」まで
すべての音楽番組で1位を占めた。
26日放送されるSBS「人気歌謡」まで
1位のトロフィーを持ち上げれば
音楽放送 総なめである。
INFINITEメンバーたちも続いた1位に
鼓舞した姿だった。
ソンジョン「1位になることができるのは本当にファンがいなかったらできない。
大衆とファンが愛してくださり
1位になることができた。
今週1位でオールキルできたら嬉しい」
と伝えた。
ドンウ「僕たちが熱心に頑張ったことに対する世間の人達から頂いた賞賛のようだ。
"うん、お前たちよく頑張った!"と慰労にもなり感動だった」
と感想を明らかにした。
INFINITEはアルバムごとに音楽放送1位を占めるグループだが、今回のアルバムのタイトル曲「BAD」で収めた1位はさらに意味深い。
「BAD」はINFINITEがこれまで見せてきた音楽的色を完全に変え新しい姿を試みた曲。
ヒップホップとEDM、そこにシンフォニー·サウンドまで結合し新しいジャンルが誕生した。
そのためカムバックに先立ち、
多くの心配があったのも事実。
ソンジョン「BADを聞いたときINFINITEのような感じがしなかった。
ファンと大衆が受け入れてくださるか心配した。色が違うと不満に思わないだろうかと。
でも思ったより好んで下さり、
新しい試みが良かった気がする」
と伝えた。
率直な本音を明らかにしたソンジョンに比べて、ドンウは自信を持っている様子だった。
ドンウ「ヒップホップと言えばINFINITE Hでドンウ、ホヤがあるではないか。
今回の曲はヒップホップ的な感じが多く出るので心配なんてなかった。
今までHとして、よく消化してきたので心配ではなく、期待だった。ハハ」
と豪快に笑い、自信と誇りが見せた。
ドンウ「誇りを持たなければならない。
舞台で自信を持っていないと、その分奪われる。誇りを持って、僕たちはその歌を表現する必要があるので、無条件に自信がなければならない」
と自分の考えを示した。
これにINFINITE Fのソンジョンも対抗した。
(末っ子オントップ!)
ソンジョンは「INFINITE Fが、BADのような歌をやってみても良いのではと思う。
BADが実際、完全ヒップホップじゃないですか。僕たちは素敵なパフォーマンスをどんどんやってみればいいんじゃないか」
と欲を表わした。
「"ソンジョンの声がとても好き"という反応もある。どうしてもINFINITEの新しい音楽、ダンスを見ることができたという反応が良い。
僕の声も好んでくださって、
パートを頑張って増やすようにしたい」
とゴマ粒広報を付け加えて笑った。
ソンジョンのパート欲は
実力に対する自信を持って敷かれている。
「BAD」には、同じメロディでも
節ごとに他のメンバーが消化して、
メンバーが選んだ実力を表わした。
特にINFINITE Hを通してラッパーとしてよく知られたドンウとホヤのボーカル的な力量が多く追加された。
ドンウ「僕は僕のパートを自分で選んだ。
"베팅 온 유~!(ベッティンオンユー)"を
羨ましがる人が多かった。
最初に僕は "난 두려워~(僕は恐れて)"
この部分を最初に受け取った。
僕がやりたいパートは
"베팅 온 유(ベッティンオンユー)"だった。
僕の出す音が強点だから
上手にできるパートを無条件にする」
とビハインドストーリーを伝えた。
ドンウの話はソンジョンに衝撃を与えた。
ソンジョン「あぁ~僕はどうしてそう考えなかったんだろう。僕は少し歌唱力を見せることができるパートを希望した。
"난 두려워(僕は恐れて)"のパートをしたかった。
僕はサビも歌ってみたいし、
弾けることができるパートもしたい。
ドンウ兄さんのパートの
"베팅 온 유(ベッティンオンユー)"もやりたい。
羨やましかった。
僕たちのラッパーは歌みんな上手だ」
とかわいい苦情を言った。
ドンウとソンジョンの言葉のように、
実力に対する無限の喉の渇きとその自信が「BAD」1位の原動力だった。
INFINITEの変身は、偶然始まったことではなく、長年の努力の末に誕生した結果だった。
ドンウ「BADは1月から録音を始めた曲だ。
長く準備しただけに長く愛されたら嬉しい。
BADを聞くと歌詞が本当に心で感じられる。
たくさん愛して欲しい。
これからワールドツアーもあり、
アルバム作業も継続している」
と伝えた。
何よりもINFINITEの生命はINSPIRITだった。
INFINITEは変わった色を愛してくれるファンたちに感謝の挨拶を伝えた。
ドンウ「これまでやってきたINFINITEの音楽は実際に感性的で、歌詞に韓国的情緒が盛られていた。
今回はエレクトロニックながらサウンドが重なり心地良いです。
INFINITEの色を持って行きながらダンスパフォーマンスを見せることができるような音楽をINFINITEもできるということを理解していただき、感謝いたします。」
ソンジョン「INSPIRIT、1位を作ってくれて有難く、まだやらなければならないことが多いです。
いつも僕たちの音楽を聴きながらヒーリングして、僕たちもINSPIRITを思いながら頑張ります!」
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