
感情には
『喜怒哀楽』
という4つの感情がありますね

これってウソなんです

本当の感情はたったの2つ
『心地良い気持ち
』と
『それ以外の気持ち(不快)
』しかありません

嬉しい、楽しいというのは
『心地良い感情』
怒り、哀しいというのは
『不快(心地良くない感情)』
これしか無いのです
『つらいです』
『悔しいです』
『絶望的です』
という感情はありません
ではこれらは一体何なのか
『常識というもので封じ込められた本能』
という言い方をしても良いかもしれません
こういう例えは如何でしょうか

誰かが
『腹が立ったら人殺しだってしたくなるよな』
と公共の場で発言したとしましょう
それを聞いた人たちは
『非常識だ』
『人間のクズだ』
『品性粗野だ』
『許せない』
となるでしょう
きっとそうなると思うんです
ではなぜそのような感情になるのか
・・・それは
『同じアンテナを持っている』
という処につながります
『私だって人を殺したい。でも常識から外れている。だから我慢しなければならない。それなのにアイツは言いやがった。腹が立つ』
というところに繋がるのです
みんな常識で抑え込んでいるだけなんです
『心地良くないけど我慢しなければならない』
というもので溢れているのです

だから幸せになるのは簡単なんです

『心地良い状態を常に保つ
』『我慢はいけない
』そして
『常識(本能を抑えつけるもの)を信用しない
』これを仏教や禅の世界では
『中庸(あるがままにある)』
というのです
覚えておいて下さい
『感情は2つしかない』
ということを知っているだけで、全ての真実が見えてきますよ

そして
『常識』
っていうものが何なのかを理解しないと、本当の幸せ、安らぎは来ないかもしれません

『常識』についてのおはなしはまた次回

♡