タンザニアで中華料理 キリマンジャロ登山ツアーも最終日になり、サファリ観光後、最後の食事です。昼食に行ったのは、空港に行く途中の中華レストラン。タンザニア料理でもよかったのですが、洋食風が続いているので旅行社が配慮して中華にしたものと思います。しかし、キリマンジャロビールを飲みながらの中華料理は、なかなか美味しかったです。
モメーラ・ワイルドライフ・ロッジでの食事 今回のキリマンジャロ登山ツアーの最後は、アリューシャ国立公園でのサファリドライブです。泊まったのは、公園そばにある「モメーラ・ワイルドライフ・ロッジ」です。自然豊かな環境で、なかなかすばらしいロッジでしたが、食事の方も、口に合い美味しく戴けました。タンザニア料理の味付けって、日本人にあっているように気がしました。これはビュッフェスタイルの夕食。 朝食も普通に美味しかったです。
キリマンジャロ山小屋での夕食キリマンジャロ登山中の山小屋での夕食は、ライスやパスタにシチュー風のソースをかけたものがメインでこれにスープ、フルーツなどがつくといったメニューです。調理は現地スタッフが作っているのですが、意外と口にあって美味しかったですね。長年日本人ツアーについて料理をしているので、日本人の口に合うように調理をしているのかもしれません。登頂後は少し食欲が落ちましたが、食事に関しては特に問題はありませんでした・
キリマンジャロ山小屋での朝食 今回のキリマンジャロ登山では、登山開始から下山まで山小屋で5泊しましたが、朝食は主に、ソーセージ、卵と野菜、これにおかゆ、味噌汁がついていました。料理は、料理専門のスタッフ調理してくれるんですが、おかゆがかなりうまく炊けていてなかなか美味しかったですね。ともすれば食欲がなくなる可能性がありますが、登頂までの4泊はしっかり食べることが出来ました。
キリマンジャロ登山中のランチ キリマンジャロ登山中のランチは、タッパーウェアに入ったランチパックと呼ばれる弁当です。朝渡され自分のリュックに入れて運びます。サンドイッチにゆで卵、フルーツ、チキン、パン、ジュース、チョコなどがセットになておりそこそこボリュームがあります。食べきれない時は、スタッフに分けていました。これに、温かいスープがついてきました。スープは、まずまず美味しかったですね。
マラングホテルの朝食 やっとタンザニアに到着しました。本日の宿泊地は、キリマンジャロの麓にある「マラングホテル」です。庭からキリマンジャロが見え、ロケーションは抜群です。朝食はいたって普通ですが、タンザニアとしての料理は初めてとなります。このあと、トースト、ソーセージ、オムレツなどが出てきて美味しく戴きました。
エチオピア航空の機内食今回キリマンジャロに挑戦するため、エチオピア航空でタンザニアまで行きましたが、その間往復で8回の食事が出ました。味の方は、まずまずでしたが、帰りはさすがに食べきれず一食抜きました。写真は、アジスアベバ→キリマンジャロ間の機内食です。
タワニコのタルト 本日は、谷町でマジックの定例会。その前に近くでおやつタイムです。今回は、会場から歩いて5分の所にある、「タワニコ」さんに行ってみました。店内は、10席しかない小さなケーキカフェでしたが、運よく1席だけ空いていました。洋梨タルトとエチオピア珈琲を注文。950円です。タルトはベースに生クリームと洋ナシデコされていて生地と洋ナシを生クリームにつけて一緒に食べるとほのかな甘みとまろやかなクリームの食感で、なかなか美味しいケーキです。珈琲も味わいのあるエチオピアでこれまた良かったです。小さいながらも居心地の良いカフェでした。
エル・カルメン農園だいぶ涼しくなってきましたので、珈琲もアイスからホットへの衣替えです。今回は、エルサルバドル産のRA認証エル・カルメン農園です。買いに行った時には、殆ど無くなっていました。わずか酸味があって、くせの無い飲みやすい珈琲かなと思います。これで84種類の珈琲を飲みました。