アロハー、マイベッドにインしてハッピーなリアジーです。
8時間くらいのフライトを経て、千歳から函館までJR に乗り、やっと帰ってきました。
自分のおうち最高(*´∀`*)
自分のスリッパ。
手をかざすと出てくるハンドソープ。
いつもの場所にある洗面道具。
あったかい毛布と自分の枕。
日常に戻って家事や仕事が目の前にあるけど、それでも幸せだなー。
まずね、千歳に着いて日本語通じるのめちゃくちゃ嬉しかったー!!
英語でなんてゆうんだっけって考えなくていい!
お金もわかる!
コインどれ出せばいいかすぐわかる!
端数ピッタリするのに悩まなくていい!
ストライキもしてない!静かに寝れる!
ハワイやっぱり好きではないけど、楽しかった!
いい経験をした!
それに何年かして思い出すとまた行きたいと思うかも
もしかしたら。
・英語できなくても、死にはしない。
・話はアロハで始まりマハロで終わる。
・ストライキはめったに起こらない。起こったら最悪。
・ホテル選び大事。かといって他のホテルだったらよかったのかは、わからない。日本のサービスがよすぎてハワイのホテルにはがっかりポイントが山ほどある。
(掃除されてない、ティッシュやシャンプー補充されない、バスローブ交換されないなどなど)
・ハワイで観光客相手に働いてる人はせっかちで冷たい。怖い。地元の人はのんびり優しい。
・食べ物は基本一つ頼んで2人でわけて食べる。
・サラダに生のもやしが入ってる。
・チップの仕組みがわからなくて怖いので、基本テイクアウトする。店で食べてチップ払わなきゃならないときはクレジットカード使うと簡単。
・アサイーボウルは食べ進めるとおいしい気がしてくる。
・10ドル以上のご飯は基本「もう一度食べたい!」とまで思わない。「そうね、こんなもんね、おいしいよ」くらい。
10ドル以下のものが私たちには口に合うらしく、「うめー!明日も食べたい!1人一個食べたい!なんだろ?わかんないけどうめー!」ってなる。
・信号は残り何秒渡っていいのか出るからわかりやすい。走ったりのんびりだったり、間に合わないってわかったらもう諦めたり。
・でかけるときの基本装備として、カロリミットとウェットティッシュは必要。水や飲み物も食べ物と一緒に注文するともったいないので常に持ち歩く。
・眩しいからサングラス必要。
・暑いし、海で濡れるしビーサンも必要。
・待ちの姿勢だと何も手を差し伸べてくれないので、してほしいことや聞きたいことは自分からガンガン行くこと。(レジに店員さんいるからレジに物置いて待ってても会計始まらないとか、いい感じのタイミングで注文聞きに来てくれるとかしないなど)
すべて私調べなので全員が当てはまるものじゃないかもだけど、印象を書いておく。ハワイのまとめ。
旦那さんと助け合いながら、いい経験できた。
2人にしかわからない笑いのツボも増えたし、(アロハー、マハロッ)
不思議なことも起こった。蜘蛛でるのは“祝福”なんだと考えるようになった。
(結婚式の朝引き出しから出して着ようとした私の服に蜘蛛がいた。それから毎日どの服も入念にチェックするも1匹もでない。婚姻届出した日にも2人の前に蜘蛛が現れた。←2人でLUSHのバスボムが溶けるのを綺麗だねーって見てたら風呂場の換気扇からツーっと目の前におりてきた!蜘蛛が出たのはその二回だけ。あと見たことない)
旦那さんも、両親も、協力してくれたみなさんも、行かせてくれた職場の方にも感謝しています。
たぶんハワイ報告ブログはこれで終わりです。
ブログに書くことでうまくいかないことへの心の整理ができ、腹がたつことも昇華できました。毎日リアルに書いたからあとから読み返すと忘れていたこともそうだった!と思い出せると思う。
ビデにゃんも旦那さんもブログ楽しみにしてくれるから頑張って書けました。報告できてよかったです。
私を寝かしつけにきたはずの旦那さんが、ブログ書いてるあいだに寝てしまったので叩き起こし私は寝ます。
楽しかった(●´∀`●)bb
ちゃらんぽらーん
マハロッ