どーも、朝は歩いて通勤しましたリアジーです。
早速ですが、私は頼られます。
もちろん私も頼りますが、ハッキリ頼みます。
そりゃハッキリ頼みずらい場面もあるから、100%とは言えないが、
女々しいのが嫌いなので、ハッキリ頼みたい&ハッキリ頼まれたいです。
その辺が私の性格の持ち味であります(よくも悪くもね)
今の職に就いてから、
前川さんから、
「○○さんについてどう思う?」
「第一印象どうだった?」
と聞かれることがありまして、最初はなぜ聞くのかわからず、私の意見が聞きたいんだろうと思い、
メモをつけたりして返事したりしてたのですが、
メモを熱心に見たり、見なかったり。
なんなんだと思っていたら、
39歳までのお客さんのことは聞く。
それ以上は聞かない。の法則を発見。
その理由は39歳までのお客さんはシステムへの入力が必要で、
そのシステムに、どうゆう人だったか、何の話をしたか、どんな様子かを入力しなければならないのです。
入力する内容を自分で考えるのが面倒くさく、
私に聞いていたのです。
腹が立ちます。
なぜか、“利用されてたから”だと思う。
そして“努力してないから”だと思う。
自分で考えたうえで私に聞くならまだしも、
丸投げだ。
それが私の仕事ならいい。
いくらでもひねり出す。
でもそれは彼の仕事で、私がいくら素晴らしいことを言っても彼のものとして評価され実績となるだろう。
第一印象だけじゃない。
添削も丸投げだ。
最初は考えた末私に振ってきていたが、
今は最初からお客さんが添削をお願いしにくると、私に頼む。
「ちょっとーリアジーさん、これなんだけどー、いいかな」
みたいな。
そしてこのあいだなど、ついにお客さんのいないところで、私に渡してきた。
「これ急がないから」
お客さんの為だと思い一生懸命やる。
預かったその日のうちに添削完了。
手直し多すぎたからわざわざワードで打ち直し印刷する。
すると思ったより早くそれを取りにお客さんが来た。
「これ、添削しておいたから。あんまり直しすぎると個性なくなるから・・・なんちゃらかんちゃら」
↑読んでない証拠だ。
かなり直したぞ私は。
「いやー早く作っておいてよかったよー来週来るかと思ってたから」
↑作ったのあんたじゃねーよ。
お客さん帰ったあと、
「すぐ取りにくる雰囲気じゃなかったのにさー、突然来るんだもんなー」
だって。
私はゴーストライターかと思った。
言っておくぞ。
この施設に来た人の書類の添削は8割私がしている!
もう頼まれたくなくて、
「私がいなくなったらどうするんですか」と聞いたところ、
「そしたらもう添削してないって言う、断るからいいんだ」とのこと。
仕事を放棄する気だ。
そして本日、本社からメールが届いた。
行った事業(女性向けの事業)について印象深かったことを聞きたいらしい。
前川「リアジーさーん、メール見た?なんかあるー?」
私に聞いたことをそのままメールする気だ。
私「何か気づいたことがあれば直接本社の担当者にメールしておきますね」
前川「そっか・・・。」
K「リアジーさん、メール見ました?リアジーさん視点で、何か気づいたこととかってー、やっぱり女性目線じゃないからなかなか僕としては…。」
十分女ったらしいじゃないかと思ったが、
私「んーとくに考えてなかったですけど、担当から何か聞かれたら答えておきますね」
K「そうですかー…やっぱりね男性目線だとわからないことが…なんちゃらかんちゃら」
男性とか女性とか関係ない。
その事業に関心がないのだろう?
何も覚えてないのだろう?
素直にそういえよ。
男性二人が私が意見を出し渋っているなと雰囲気が悪くなり始めたので、
妥協案を提案。
「お二人ともこの事業にほとんど関係してないですし、三人の中では私が一番かかわっていたと思うので、本社から何か聞かれたときは『リアジーさんが窓口となってお客さんと一番関わっていたと思うので彼女に聞いてみたらどうですか?男性よりやはり女性の事業だったから女性から聞いたほうが…』と言っていいですよ。私聞かれたことに答えておきますから。今から何を聞かれるのか想定して意見をひねり出しても、相手が聞きたいことでなければ考えても無駄ですから。いいですか?それで」
二人「さっすがー!!お任せします!最後まで熱心だなー!あーこれで一つ仕事片付いた。」
ほんとバカ。
男はバカだと言いたいけれど、
二人に男を代表してほしくないからそれは言わないでおく。
うまく私に仕事を押し付けた、しめしめと思っているだろうが、
私は仕事をしたくないわけじゃないんだ。
私は私の仕事として責任もってやりたいんだ。
すべての日々してきたことが、すべて自分の仕事として評価される世の中ではないのもわかっているから、せめて守れるところは守りたい。
仕事をしてそれが好評でも悪評でも、自分の責任でやりたい。
評価がどうなったかなんてわからないものの方が多いから、
たまにわかると嬉しい。
添削して、お客さんが喜んでいるのを見ると、
「私がしたのよ!前川さんがしたんじゃないよ!」と言いたくなるが、
でも結果喜んでくれたのを横で見れただけでいいかと思ったり。
とにかく、これだけは自分の仕事としてやりたい!ってものは守ろうと思った。
今日はうまく守れてよかった。
二人とも納得してたし、円満に解決した。
「とくに…ないですね」とかドライに二人には答えたが、
本当はたくさん意見がある。
ふひひ。これから長文で本社にメールしよう。
仕事って楽しいー★
ちゃらんぽらーん![]()