どーも、眠たいリアジーです。



金曜日、職場の三人で中華ランチ。


たぶんごちそうしてくれるんだろうなーと勘づきながらも、

高めのランチを注文。


だって食べたかったんだもん。



Kは遠慮してか900円の一番安いのを選んでいた。

私は遠慮などせず1350円のやつを頼んだ。へへへ。



歩いて帰宅すると、家では宴会の準備が。


母が「あー大変だった」と準備したことをえらくアピールしてくる。


あったのはカラアゲとサラダ。そのほか冷蔵庫にあったもの。


自分でも、「品数ないときはお皿の数でごまかすのよ」とからあげを何皿にも盛り付けたり、サラダを大きいお皿に盛りつけたりとそうゆうことをしたらしい。

そしてそうゆうごまかしをするから疲れるんだと言ってあげたい。



「カラアゲとサラダでごちゃごちゃ言うな」と言いたいところをぐっとこらえる。


私の話をさえぎり、「手伝え」と言われる。

なにを?!これ以上なにを?ってくらいテーブルは整っている。


とにかく人に手伝ってほしいらしい。


自分は大変なんだアピールがひどい。



そして父の旅話を聞かされ、ぐったりして食事終わった。

終わらせて欲しくて、新たな話をしてほしくなくて、

「その話面白いの?」

と何度も言ったのだが聞いてくれない。

自分勝手だ。


私は彼女の話が聞きたいというのに。



土曜日、私はおでかけ。

今年初のどばそばカレーそばを堪能。


美味であった。


大沼までドライブ。


寒い寒いと言いながら一応雪像見ていたら、

つしまの職場の方に遭遇。


突然のことで私も驚いたが、それより大変なのはつしまだ。

あんなに放心状態のつしまを見たのは初めてであった。

プライベートで寒い寒い言って余裕がないところを不意打ちで会ったものだからビックリしすぎたのだろう。



いつもは入っていかない水たまりにズカズカと入っていってしまうし、

歩く方向もイマイチ定まっていなかったと思う。


ここは私がしっかりせねば(生きねば)と思い、

盲導犬になったつもりで誘導する。


しかし誘導むなしくまた帰り道に遭遇しそうになり、どうしていいかわからなくなる私たち。



盲導犬としての初仕事は失敗に終わりました。


そもそも盲でも犬でもない。そこにきて導けてもいない。




日曜日、昨日ですね。


若い二人を空港に送り届ける前にみんなでランチ。



弟はあまりおなかがすいてないからといい、

みんなから少しずつもらえればいいといい、

何も頼まず、5人で行って、パスタ×2、ドリア×2、ピザ×1(みんなでつまむ分)を頼んだ。



すると弟は「マルゲリータも食べたい」と言い、ピザをもう一枚追加。

結局一番食べたのは弟だ。


私の頼んだカルボさんをおいしいおいしいとなんだかんだどんどん食べる。


あ、そういえば、にっかぽっかに会った。


何年ぶりだろうか。

他の人に会わないのに、彼に会う頻度が多い気がする。


「…あ、どーも」と言われ、

「あ、どーも…」と返す。

この意味深な会話に疑問が残ったらしく、家族から誰?と聞かれるが、

「知り合い」とだけ答える。


なんかかっこいい気がして。



家に帰ってから母にあらためて、あれだれ?と聞かれ、

「んーとねー。。。昔の知り合い」とまた答える。



ほんとはただの昔の同僚だ。


にっかぽっかというアダ名だけを覚えていて本名を忘れたくらいの人だ。



だが秘密めいた答え方をして私は満足している。

私は少し話し過ぎな傾向にあるので、秘密をもっていたいと思う。



ってここでバラしちゃったけど(・∀・)ハハッ!



そしてランチを終え、無事二人を空港へ送り届けた。

弟が帰ることより、かわいい彼女が行っちゃうことが寂しかった。



弟と彼女はなかなかいいコンビだと思った。

ランチで彼女がなかなかメニューを決められなかったら、

弟「ごはん?パスタ?」

彼女「ごはん」

弟「じゃあドリアにしな、えび昨日食べたからカニドリアにしたら」

彼女「じゃあそれで」


といいテンポで決めていた。


家でからあげの日に、母から、からあげにレモンをかけることを勧められた彼女は、ちょっとだけかけた。

母はそれを見て、

「遠慮しないでたくさんかけていいんだからね!どうせ今日それ使ったらすてちゃうんだから!」

と言うと、弟は何も言わずレモンを彼女のからあげにバッとかけた。


みんな驚いていると、

「こういうことでしょ?」と淡々という。


「そういうことだ。」と私は思い、納得した。

弟は頼もしいと思った。



お寿司の日も、みんなが彼女にあれやこれや勧める中、

「こいつ少食だから。」

「これで精いっぱいだから。」

「これ以上勧めることは無理させてるってことだから。」


と彼女のことを思いハッキリと言っていました。



私は弟を誇らしく思った。

家族から彼女を守り、彼女の立場をきちんと守っている。



姉バカかもしれないけど立派な男になった、こいつと付き合ってたら彼女も安心だろうと思った。



しかし、弟はタバコを吸う。

私と母が辞めたら?と言うと、

「もっと言ってください」と静かに言う彼女。


ごめんねタバコ吸う男で…。



もう空港に着いたらさよならだねって寂しい雰囲気の車内でずっとモンストやってる弟。

やめなさいよ!と言うと、

「友達との約束だから」

の一点張り。

「これ終わったらもうやらないから」

終わったころにちょうど空港に到着。



なんちゅー男じゃ。

けしからん。

しかも彼女までゲームに巻き込み、

「はやくやって」と催促している。

彼女はしぶしぶそっとやる。

「すみません…。」って感じでやってる。

二人で同じ動きをしている(画面をくるくる)

聞くと「コインをとってる」らしい。


弟は、基本的には昔のワガママなままだ。

しかし彼女を気遣う技術も身に着けた。


そういうことらしい。



結局彼女とまともに話すことがなかった。

父の昔話を聞かされ、

母には息子をよろしくと言われ、

弟からはゲームを要求され忙しい彼女。



私はちゃっかりツーショットを撮り、

「よかったら送ってください」と言われ喜んでLINEIDを交換した。


函館にいるときには話せなかった私たちだが、

函館を離れた途端LINE活性化。

写真を送りあいお礼を言いあい、

状況を報告し合った。


「○○ちゃん帰ったから、函館まっしろになっちゃった」

と雪景色と、私の写メを送り付けたら、

快く返事をしてくれた。



また夏に来てくれるらしい。


ひそかにLINEで仲良くなろうと思う(。-∀-)




ちゃらんぽらーんさくらんぼ