どーも、シャーリーテンプルもグレナデンソーダも覚えられず、

「ぐっさんください」といつも注文していたことを思い出したリアジーです。



ジョリジェリに通っていたことが懐かしいです。



たいが元気かな。

よーママ元気かな。



それはそうと、昨日無事弟とその彼女が来ました。


彼女はびっくりするほどかわいくて、

鈴木ちなみと能年ちゃんを足して割ってもっとかわいくした感じであります。



服装も上品でセンスがよく、弟よ、その子を離すなよって感じであります。



今朝朝ごはんを二人で食べている光景を見て母が、

「いいね、若い二人の姿を見るのは」

としみじみ申しておりました。


「私も混ざってくるかな、若い方に」


って言ったのですがスルーされました。

ま、私ごはん食べ終わってたしね。



弟がいつも食べたいと言ってくれるので、今回も炊き込みご飯を作りました。


おいしいおいしいと食べてくれていました。

ラピュタを見ながら。



彼女、ラピュタを見たことがないそうです。


彼氏の家で初めての朝ごはん、ラピュタを見ながら。


面白い。




昨日の話ですが、みんなでお寿司を食べに行きました。

寿司屋で席に着くと、私が取りまとめるのが一番いいと判断し、

ビールを何杯頼むのか聞いた。


何度も3杯って言ってるのに店員さんが勘違いしている風だったので(みんなが口々に話したいことを話し始めるものだから店員さんも混乱しちゃったんだと思う)、

改めて、「ビールを、3杯、お願いします。」

とゆっくり(少しイラっとしてたので嫌味っぽく言ったかも)言いなおしました。



すると、母も「あらためて言ったね(笑)」「言い直したね(笑)」と言ってきたので、

私の少し嫌味な感じに気づいた風でした。




そしていざもってきたビールが4杯。



だと思った。

あの店員さん勘違いしてるけど人の話聞いてない感じ(思い込んでる感じ)したもん。

だからあらためて言ったのに。




家族全員さっきの聞いてたから、

「あんなにハッキリと言ったのにね(笑)」


とやはりうちの娘はしっかり者だな、見極めたうえでのあの発言だったのだなと、私を褒める雰囲気でありました(よかった)



そして父、調子に乗ります。


母対策はバッチリと思っていて、大成功だったのですが、

盲点だったのが父でした。



彼女は少食なのに、

勝手に何も聞かずに鮭のあら汁を頼み、

父が食べるものと思い目の前に置いたら、ぐいっと彼女のほうへ。


彼女は「いただいていいんですか?」とニコニコしてたけど、

私あれやられたらやだなー。




だって好きなもの食べたいもん。

少食ならなおさらだ。

限られた中で選ばなきゃならないのに…。




そこにでっかい鮭のあら汁来たら…。



その後も彼女に質問攻め。


「あんたの家はどこなの?」

あんたって何よ。


「人口どれくらいなの?」

どーでもいいわ!


「スバルの工場あるから家族みんなスバル乗ってるの?」

函館人だからってみんなイカ好きかって質問と同じくらいバカらしい。

しかも返答が「いやマツダに乗っています」だと気にいらなかったらしく、

「スバルのに乗ってないと嫌がらせされるんだぞ」と脅しなのか情報を披露したいのか、

群馬に住んだこともない父が言います。




そして弟の住んでる地域の焼肉チェーン店の話になり、

父「食べ放題が2000円する」←店に行ったことない。

弟「いや980円だ」←いつも行っている。

このやりとりをしばらく続ける。

父譲らない。怒り始める。


もう恥ずかしい。



息子の彼女ってかわいいもんじゃないの?

母親から見て、嫉妬みたいないろんな感情があるのはよく聞くけど、

父親はかわいいと思うんじゃないのか?!もしくは無関心とか。



初めてちょっと父を嫌いだと思った。


私の彼氏にもあんな態度とったら許さないと思った。



しかし、わざわざ私と父の関係を悪くするのもよくないと思い、

「昨日のお寿司おいしかったね」と朝言った。


何も言わず、父を見守りたい(何目線だよ)


今日はお昼に職場の3人でランチな予定。


気が進まないが、行ってこよう。



帰ったらかわいい犬とかわいい妹(仮)が待っている♪



ちゃらんぽらーんさくらんぼ