どーも、今日一日で書き終わるのかなー。リアジーです。
さくらばなの裏手に降りられるところがあったのでサンダルからビーさんに履き替えて、
降ります。
それが函館とは大違いな海。
砂じゃない!
石!
大きめの石!
大きいものから海に近づくにつれてだんだん小さい石になる。
小さいってゆっても両手で持つくらいの大きさ。
ここでイカ子さん潜在能力発揮。
「バランス感覚の魔術師」と言いながらどんどん石を渡っていきます。
↑
後ろ姿だからいいかと思って使っちゃいました。
魔術師について行ってなんとか水のあるところまで。
どこまでも浅くて海の中も石だらけ。
石が見えます。
すごくキレイです。
魚もいます。
フナ虫もいました。
バランス感覚の魔術師ではあるけれど、虫が嫌で海には入りたくないらしく、足を入れるのを躊躇するイカさん。
いよいよ入るぞ!と自ら元気にカウントダウン始めます。
「3・2・1…!」
「ねぇ足まくらなくていいの?その深さだと服濡れるよ?」
「(はっ!)そうだね、気にしてなかった!」
どうやら魔術師さんは”ボケ”にも精通しているようです。
私は海辺についたとたんチカラを発揮。
バシャバシャと遠慮なく入ります。
ビーサンもってきてよかったー!ビー様だよもう!ビー様さま!とか言いながらはしゃぎます。
イカさんは虫が嫌で帰りたそうです。
写真撮って遊んでさて戻るかとなったらそこは魔術師、
トントンと帰っていきます。
ビー様が濡れてるおかげで石にあとがのこり、
魔術師の後を追います。
でもあっとゆーまに水気がなくなったのか足跡がつかなくなり、最終的に自己判断で石選んで上るハメに。
そして今度は石が詰まれてるとこまで歩いて、慰霊碑的なものを見て、ちょっとシュンとなり、
やぐらみたいのに上って景色を見てどっちが北だとか函館はどっちだとか確認しておりました。
賽の河原公園を出発して次は、ちょっとフェリーのほうに戻って「宮津弁天」に向かいます☆
つづく。
ちゃらんぽらーん![]()

