ピーピーヒャララーピーヒャララー。どうも、井上陽水です。
いよいよあさって人生初の友達との旅行だというのに、
しおりを作った以外、一つも準備していません。
そしてフェイシャルエステに行きたいです。
どなたかいいとこ教えてテルミー。
最近のできごと報告します。
おとついママがクルマにひかれました。
ケガはありません。
ジーパンがちょっと白くなったくらいです。
「どうせなら派手に破ければよかった。パトカー3台も来て恥ずかしかった。
あまりに無事過ぎて申し訳ない気持ちになった」らしいです。
相手の女性はママの前で保険屋さんに電話したらしいのですが、
「すいませーん、私また事故起こしちゃいました。。」
と言っていたらしいです。
買ったばかりの電動自転車が壊れたらしいので新しいの買ってもらうんだそう。
何年も乗ってたらラッキーかもしれないけど、まだ買ったばかり。
ともあれケガなくて不幸中の幸いでした。
そして、ママは最近懸賞に応募するのが趣味らしく、
私からかわいいシールをもらって張り切ってハガキに貼っています。
なかなかシュールな作品もたくさん。
(全部貼ると”海でスイカ割”の風景になるシールのセットあげたんだけど、人を寝かせて頭を割られそうになっているってゆう状況にして楽しんでいた)
花火大会の観覧席の応募ハガキには、
ディズニーランドツアーのチラシから花火のところ切り抜いて貼るという、
とても気の利いたものもありました。
そして昨日「当たったー!」
とLINEが来まして、なに当たったのかと思ったら、
「国産うなぎ」でした。
「ハガキに『何年もウナギ食べてません。何卒。』って書いたのがよかったのかなー♪」
何卒ってw
しかもウナギ毎年欠かさず食べとるやん!!!
私はウナギ食べないので、その報告にはただただ突っ込みを入れるだけで、
食べたいとか当たってうれしいとかっていう感情は皆無でした。
そのウナギ食べる日は私の夕飯なんなんだろう。
いつもウナギが夕飯に出る日は私のごはんはありません。
「今日ウナギなの?」
「そうウナギだよ」
「…ウナギ以外になにか食べるものある?」
「ないよ、ウナギだもん今日のおかず」
「私ウナギ食べないの知ってるのに私の分なにかほかにないのー?」
「ないよ、ウナギ食べないから悪いんでしょ」
「じゃあ、私のウナギあるの?」
「ないよ。あんた食べないっしょ。」
「えー!なにそれー!!!」
これ毎年のやりとりです。
でももう私は大人。そんなわがまま言っちゃダメよね。
ウナギの日がいつなのか事前に今年はわかってる。
ウナギな日は何か一人特別メニューを自分で用意しようっと♪
↑
ウナギを克服しようって気はない。
このあいだイライラする事件があって、前から欲しかった口紅を買いました。
いつも嫌なことがあると食欲に走るけど物欲に走ってみることにしました。
(人生初の試み)
ベージュの口紅。
試してから買ったんだけど、イマイチ色がない。
私はパーマかけるって言ったらガリっとかけたい。(どーせ同じ値段なら)
前髪切ってもらうっていったらパッツリ短めに切ってもらいたい。(どーせ同じ値段なら)
そんな私なもので、口紅もハッキリとした”塗ってます”とわかる色のものじゃなきゃピンとこない。
でも、今回は買う理由が「必要に迫られて」ではなく「イライラして」だから、
「いいや!たまに冒険してみよう!」
と思って買いました。
かなり悩んで買いました。
そして昨日の朝起きて、
「あ!新しい口紅!つっけるんだぁ♪」とワクワクで起きまして、
つけてみたところ、とってもいい!
派手じゃないんだけど何がいいのかよくわからないんだけど、いい!
新しい私って感じ!
ほんのちょっと元々の唇の色が変わっただけな印象。
なにがいいんだろうと考えたのですが、
「自分の本来もっているものにちょっと足してコントロールしてる」
って感じがとっても気に入ったんだと思う。
派手に何かを着飾ったり、隠したり、アピールしたりしてるんじゃなくて、
本来の自分を活かしてる。
コントロールしてるって感じがいいです。
2700円の口紅悩んで買った甲斐がありました。
私はもとが(顔も性格も)地味なので、派手なものに憧れます。
これから色を選ぶときは”派手で自分では表現できないもの”をうわべだけ付け加えるんじゃなくて、
”自分を活かせる色”
”それがあると自分をコントロールできる色”
を選ぶようにしたいと思います。
~今日のダイエット名言~
「痩せたね」と「痩せてるね」は違う言葉
「痩せたね」と言われて安心してはいけない。
「痩せてるね」と言われたわけではない。
キャーがんばりまーす!!!
ちゃらんぽらーん![]()