さらに続く青森のはなし。
ちなみにりょんチャンにもろた、キティさんのマウスパットをアイロンちょっとのせたら焦げてしまい、
コタコタ動いて使いずらい。
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城ヶ倉から帰ってきてすぐ、今度はトセばぁちゃんがいる施設へ。
いつも寝ていてなかなか交流できないんだけど、
昨日はちょうどごはんの時間前で起きてた!!
みんなそれぞれ少しずつお話。
ご飯の時間だから帰らなきゃいけなくて、
また午後から来るからねって言ってもなかなか納得してくれない。
手をさすりながら、
「あとでまた来るから待っててね」
って言ったら、強く握り返してくれた。
行ってほしくないんだろうなと思って、切なかった。
でも、待っててね、必ず来るからって約束したら、
離してくれた。
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工程表には、「お昼ごはんは外食」とあるのに、
なぜかある大量のオニギリのおかげで、
実家にて食べることに。
お店リストアップしてきたというのに・・・
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実家を出発して、もう一度おばぁちゃんのところへ!
いつもどおり、おやすみタイム突入だった。
みんな話しかけても反応あったりなかったり。
最後に私が、
「おばぁちゃん、美幸だよ。帰るね、どうもありがとう。」
って体さすりながら声掛けたら、
「ありがとう」
って返してくれた!!
「おばぁちゃん、起しちゃったね。起きてくれてありがとう。」
「美幸また来るからね。おやすみなさい。」
て頭なでながら言ったら、
「おやすみ」
ってまた返してくれた!!!
超うれしかった。
悔いないなと思った。
もし、もしもおばぁちゃんに何かあったとしても、
美幸悔いないなって。
「もっとこうしてあげたかった、そうすればよかった。」
そんなこと思わなくてすむ。
美幸なりにおばぁちゃんとの時間を過ごせて、
それだけで幸せな気分だった。
ちなみに、おばぁちゃんに手相見せてもらったら、
ものすごい手相だった。
いまだかつて見たことない、テレビや本でしか見たことないような、
素晴らしい手相。
それから美人。
頭もよくて器量よし。
美幸は、そんなトセばぁちゃんのひ孫。
そう思ったら自信湧いてきた★
おばぁちゃん大好き。
そんなこんなで帰路につく。
つづく。
ちゃらんぽらーん
