どうも、毎回痛くもないのに歯医者に行くリアジーです。



かれこれ2年くらい歯医者に行っていないし、

虫歯があるといやなので、

最近慎重に調査した結果、

NHK近くの歯医者さんに行くことにしました。


評判も上々だし。



結果から言うと、虫歯ありませんでした。


だがしかーし。


・・・。

親知らずを3本抜くことになってしまいました。


口を開けただけで、額関節症がバレてしまい、

治すよ!と宣言されてしまいました。


「親知らずとりあえず3本全部抜いてきて、それからだわ」

と軽く言われ。。。


眠ったまま3本抜かれるらしい。


しかも大きな病院行ってきてって言われて、

早速紹介状託されたし。


マウスピースもしなくちゃいけないらしい。


今月だけで歯医者に何回行かなきゃいけないんだ。。。


べつに痛くもなんともないってゆうのに。。。


でも、この年になると何かをグイグイ引っ張ってってくれる、

「先生」って周りにいない。



英語の先生「いいから単語10回書け!」

数学の先生「まず、理解できなくてもいいから数式まる暗記しろ!」

母「とりあえず高校ぐらいは行きなさい!」

祖母「10年後のお肌に効くから緑の野菜食べなさい!」



自分でも嫌々ながらもそれが

「マイナスなことではない」

ことぐらいはわかってる。


むしろ自分のためを思って、

今は何もわかっていない自分のために、

無理強いしてくれている。


わかってはいるけど、

やっぱり

「何でやらなきゃ行けないの?」

「意味ないし」


とか大して重要視してない。



でも今思うと、

全部必要なことだったんだとわかる。


やらなくても生きることに支障はなかっただろうな。


でも、やったから少しずつ、

知らない間に出来てる。

いざ必要なときに出来る。


そうゆうひとつひとつ、

「させられた」ことが、今は

「あの時は無理にでもさせてくれてありがとう」


って思う。


すべてに対してじゃもちろんないけれど、

少しずつ そう思える出来事が起こっていく。



すべてのことが、

経験で、

それは大切な財産だってことに気づく。


だから。

親知らずを抜くことにも、

きっと意味があるのだ!

(そこにつながる?!)


今日初めて会った先生を信じるぼく。


きっと放置していたら、将来悪さをするかもしれないし。


よし。


さよなら、まだ見ぬ親知らず。


珍しく、金曜日だってのに暇人なぼく。


ちゃらんぽらーんさくらんぼ