前回のお話の続きです。
まつエクグルーの代表的成分、エチルシアノアク
リレートとブチルシアノアクリレートではなんで
エチルのほうが持続力が強いのかのお話です。
これは分子量の問題です。
エチル R=-CH2-CH3
メトキシ R=-CH2-CH2-O-CH3
ブチル R=-CH2-CH2-CH2-CH3
Rは官能基といいます。これは入れ替え可能で
エチルにはエチル基、メトキシにはメトキシ基、
ブチルにはブチル基と呼ばれるものがくっついて
います。→ここはおまけ。
何が言いたいかというと分子の大きさがエチルと
ブチルでは全然ちがうんです。

絵で書くとこんな感じです。
同じ箱の中にエチルとブチルを
同じ量入れます
前回のお話でシアノアクリレートは水と反応
することにより液体から個体に変化すること
によって固まるとお話しました。
つまり、分子が小さいということは水と反応
しやすい。強く接着するということなのです。
白化の問題も、速乾性の問題もどうやって
空気中の水分と反応しているか。
白化は水とシアノアクリレートの過剰反応です。
湿気が多い状態で起こりやすくなります。
また、グルーのつけすぎもグルーが乾かない。
空気中の水分とうまく反応しない、持続力が
落ちる原因となります。
わかりやすかったでしょうか?
疑問質問はがしがしつっこんでくださいね。
よかったらぽちっとよろしくお願いします。
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