人生初のひどいめまいと嘔吐えーん

 

まさか、会社の自席であんなことになるなんて悲しい

 

目が回っているのか、

頭の中が回っているのか。

とにかく、グアン、グアンして

気持ち悪さと、恐怖でいっぱいでした。

「怖いよ~怖いよ~」と子供のように

声に出しながら泣いて嘔吐していたのは、

覚えています不安ガーン

 

会社の友人たち数人が

ほかの人に見えないように私を囲んで、

嘔吐物の処理をしてくれていたのが

気持ち悪い中、感謝の気持ちで

ほんとありがたかったです。

 

救急車が来た時には、安心感からか、

気が遠くなりそうな中、

救急隊員の声掛けにこたえるのが

やっと。

キョロキョロキョロキョロ

そして、救急車に乗り込むまでの記憶はなく

むしろ救急車が走り出してからのほうが、

一番めまいがひどかったと思います。

もう吐くものもないのに、

泡みたいのを嘔吐していたと思います。

 

病名がわからなかったので、

自分がこんなことになるだなんて不安

不安でいっぱいでしたガーン

 

会社でこんなひどいことがあり、

また、会社に行けるのかと

休みの間は、本当に不安でした。

 

病名はメニエール病とわかりましたが、

実際、どうしてこんなことに

なったのかは、理解できていませんでした。

 

疲労、ストレス、睡眠不足

 

なるほどです。

電球電球電球

 

起き上がることができない自分に、

こんなにも疲れていたんだというのが

休んでいた間の実感です。

トイレに行ってもすぐに横になる。

母のケア後も、もちろん、すぐ横になる。

母の食事の際も、

私が母を抱えられないので、

ベッド上で食事を摂ってもらっていました。

 

こんなに体がサインを出していたなんて

私自身が気づいていなかったこと

ショックでした。

 

落ち着いてきた今も、とにかく、

すぐに横になったり、

無理はしないように

心掛けています。

 

今や、母の介護は私の癒しなのですが、

やはり大変なことなんだと。

 

仕事をしながら、介護をされている方々。

無理は禁物です。

ゆっくりでいいから、

休み休み自分を大切にスター