いつもお世話になっている施設からの着信

 

携帯を見て、ドキッとする驚き

 

前の施設では、母が施設にいる間での着信で

緊急なことが2度ほどありました。

 

1回は、車椅子を押していたスタッフの方が

スロープで滑って転んでしまい、車椅子ごとひっくり返り

母が頭を打ったかもしれないので、

念のためということで、病院に運ばれて、

レントゲン撮影後、問題なく、帰ってきたとき。

 

2回目は、デイサービスから帰宅するときに

母がぐったりしていて、

ただ寝てるにしては、首がすわってなく、

おかしいと思った当時の施設長が

たまたま往診にきていたクリニックの先生に

診てもらったら、様子がおかしいということで、

いきなり救急搬送されました。

 

ただ、ぐったりしているだけで、

救急搬送ってと、仕事終わりに

買い物をしていた私は、

大げさに感じたのですが、

実はそれが、心臓に関係するまさかの

長期の入院になったので、その施設長には、

心から感謝です。

気づかないままだったら、心筋梗塞とか

大きな病気を引き起こしていたかもしれません。

 

結局、入院中に心臓にペースメーカーを入れる

手術をし、1ヶ月以上の入院でした。

 

というわけで、

施設からの電話には、

母になにかあったのでは?

と心配するわけなのです。

 

だけど、施設側はそんな風には

思っていないので、まぁ、気軽にかけてきますよね、

 

特に今の施設では、

些細なことでも、かけてきます。

留守電にもメッセージがなく、

着信だけで、不安です。

 

折り返してみると、

母のカバンを壊してしまった。とか、

サインが欲しいので、カバンに入れておきますとか。

 

こっちからすると、わざわざ電話しなくても

と思うようなことでも電話してきます。

ま、カバンを壊されてしまった時は

びっくりしましたがちょっと不満

 

連絡帳に書くだけではという、

気持ちもわかりますが、

いまだに、施設からの着信は、

母に何かあったのではと、

緊張するので、

そういう思いもあるということを

知っておいてほしいかなぁと

思います電球

 

ま、最近の母はとにかく

元気で笑って眠って、よく食べてくれています。

神様に感謝ですスター