無事に手術を終えて、

6日ほどの入院生活を終えて、

数日は家で療養しました。

 

母に会いたくて、退院したその日に、

歩いて数分の場所にある施設へ

母に会いに行ってきたのですが・・・

 

母の様子はといえば、

 

無反応・無表情・・・あんぐり

あれ??

反応、薄っハッびっくり

 

スタッフの方からも

傾眠が強くて、食事もあまり取れてないと聞き、

心配びっくり

 

母に声かけてしばらくして

急に笑いだした母びっくりマーク

 

はぁ~花よかったっっ飛び出すハート

 

泣き笑い

 

それから数日後に母が

お泊りを終えて帰ってきましたニコニコ

 

どんな感じかなぁと

その日は妹も一緒に母の帰宅を待っていました。

 

すると帰ってきた母。

めちゃくちゃ、笑顔キラキララブ

 

良かった~安心したぁ

 

照れ

 

見た感じ、痩せてしまったなぁと感じ。

(まだまだポッチャリですがアセアセ

顔にしわなどなかった母の口周りに

複数のしわができていて、切なくなりました。

痩せちゃったーアセアセ

 

帰宅してからの母は

食事の摂り方、飲み方が変わっていて

ショックを受けました。

 

とにかくあんなに食いしん坊だった母が

なかなか飲み込まない。

 

それにすぐにウトウトしてしまう。

 

家での食事では

母の食事を1時間ゆっくりかけて

食べさせてあげられて、

なんとか完食はします。

 

ただ、施設だと、そこまで時間はかけられない。

途中で寝ちゃって、

食事を片付けた後に、起きたりすることが

多いようなことを言われました。

 

だから痩せちゃったのかあんぐり

 

それに、今までなら、お家に帰ってくれば

いつもの母に戻るのに

なかなか戻らない。

 

これがいわゆる老いというものなのか。

 

老衰という。。。。

仕方のないことなんだろうか。

 

いつもお世話になっている

リハビリマッサージの先生の患者様の中でも、

食欲旺盛だった方が、

最初は食べる量が減り、

そして、最後は食べることを受け付けなくなったという

話を聞いたことがありました。

 

それが老衰であるのであれば、

母の体のサインを感じ取りながら

今、最善であることをしてあげたいなぁと。

 

と、母がお家に帰ってきて1週間くらいは

不安定な感じでした。

 

私も退院後、2週間くらいは

母の移乗ができなかったので、

母の食事はすべて

ベットの上でした。

 

やっぱり足をおろして

座った状態で食べるのと、

違うというのは、

私が入院した時も感じました。

 

ベット上だとなんだか

調子でないですね。

眠くなるのもわかります。

 

そんな中ですが、母が認知症になる前に

好きそうな歌や声がけをして、

とにかく名前を呼び、笑ってもらえるような

面白いこと

のんびり過ごすこと

を心掛けました。

 

そう、そうすると、

いつもの私と母の生活に戻ってくると

次第に母の様子も変わりましたキラキラ拍手

 

デイサービスから帰ってきても

ずーっと寝てしまい、声も出すことなく、

疲れている感じだったのですが、

今では、すっかり昔の母に戻って

よく、おしゃべり(発語)してくれるように

なりました。

 

さらに笑ったり、「うーうー」とか

うなったり。爆  笑

母独特の表現なのか認知症あるあるなのか

わかりませんが。

 

とにかく目もパッチリ覚醒して

元気!元気!

食欲も出ていて

よく噛んで食べてくれます。

ホッとしておりますラブ

 

ひとまず現状はこんな感じで

なんとか日常に戻りました。

 

こうやって日常に戻れたことに

感謝してスター

 

やっぱり

心のあり方

目に見えない力のパワー

自分を信じて過ごす力は強いなぁと

特に感じてる毎日です。


これまでもこのブログでついた

いいね、や、コメントに励まされてきました。


これからも私なりに

頑張りたいと思います飛び出すハート


そして同じ介護をしてる方々に

こんな介護もあるんだ

と、笑顔になってもらえたら

嬉しいです〜キラキラスター


↓入院していた時の母




 ↓元気なった今の母



ニコちゃんマークの下は

めちゃくちゃ笑顔です〜ラブ