今年の夏、久しぶりに母が風邪をひきました。
ここ何年もマスクなしの母![]()
コロナ禍もマスクなしでなんとか無事でいました。
が、2025年夏。久しぶりに風邪をひきました。
母の免疫を高めるために
乳酸菌の粉をヨーグルトに入れて飲んでいたので、
ここ何年も風邪もひかずに元気でいられたと思っていました。
風邪ひいたとき、数日ですが、その乳酸菌の粉を切らしていて、
そのせいでなのか、風邪をひいてしまいました。
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熱も下がり、数日でよくなると思っていて、
咳もないからと、安心していたところ、
喉のゴロゴロだけがどんどんひどくなっていきました。
施設にいつものように行ったのですが、
午後に急変してしまい、
夕方に救急搬送されてしまいました。
長い時間かかり、やっと会えたのは、
日付が変わったころ。
心配していた肺炎にはなっておらず、
気管支炎ということで、
入院することになりました。
母に会った時、朝、家で見た母とは別人。
まさにゼーゼーと、とても苦しそうに息をしていて、
申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
父が昨年まで入院していた、同じ病院。
父のために通っていた日々。
また、通う日々に。
今度は母のために。
3週間の入院でした。
最初は数日、点滴だけで
この先どうなるのかと不安でした。
最初に風邪をひいたときも、
大した事には、ならないだろうとなんとなく
甘くみていました。![]()
高齢者だからなのか、なぜだか![]()
母は鼻水がでなくて、痰のからみみたいのが、
ひどかったです。
鼻水がでても、普通に鼻をかむことは
できないのですが、
鼻水がそんなに出ないのに痰がらみが気になるという。
どうにもしてあげられないまま入院になりました。
入院中はとにかく毎日数分でも
会いに行きました。
高齢で認知症の母が少しでも
忘れていかないように。![]()
点滴が外れてからは、
なるべく夕飯時に行くようにして
全介助の母の食事を
看護士さんからバトンタッチ![]()
最初は、大好きなご飯も
食欲があるのか、ないのか、
わかりずらかったのですが。
味が濃いものがでるとすごい勢いで
口を開ける母。
病院のご飯ですから、
そんなに味が濃いものはでないので、
食欲ないようにみられていましたが、
違うなと感じました。
それから、みるみるうちに
元気になり、いよいよ退院か、
となったタイミングで、
これまで何年も通った小規模多機能型の
デイサービスでは難しいだろうと![]()
元気にはなった母でしたが、
たんの吸引が必須となり
看護付きの小規模多機能型の施設を
探すことになりました。
それとあわせて、自宅でも痰吸引が必要と言われて、
わたしも看護士さんから、
たん吸引の指導が入ることとなりました。
慌ただしいことになりました。
また次回へ続く。