今日はお昼前に
母の病院へ
早く母に会いたくて
楽しみに病室へ行くと
カーテンがバッチリ閉めてありました
開けてみると

いない
母がいない
慌ててスタッフステーションに行くと
母はシャワーに入ってるとのこと
なぁんだ、良かった
と安心して
待っていました
すると戻ってきた母を見て
かなりびっくり
車椅子ではなく
寝台車に乗り
全裸で横に
もちろんタオルケットは
何枚かかかってましたが
顔を見ようと覗き込むと
寝てるのかグッタリ

具合が悪く見えて心配したら
母はシャワー中に寝てしまい
相当眠そうにしていたとのこと
私が声をかけたら
嬉しそうにはしてくれて
ホッとしましたが
3人かがりでベットに移動させ
やっと着替えて一安心
そしてそのあとは昼食を食べて
午後一番にリハビリ室へ
その時にはっきりとわかったのですが
母をベットから車椅子に
移動させるためになんと4人
看護師さんなどが来ました
どんだけ〜〜
そして起き上がらせるのに
一斉にせーの
のかけ声
ベッド脇に母がやっとこさ
足を床に落として 靴を履いたら今度は
3人かがりで
せーの
のかけ声

無理やり母を引っ張りあげて
車椅子に移動

すんごく苦しそうな母の顔
母に声かけはなし
せーの
のスタッフ同士のかけ声だけ
そして椅子に深く座らせる時
見かねて私が母に声かけて
持ち上げたら
宙に浮いて
ビックリしたねーと言うと
やっと笑い出した母
それを見た1人の看護師さんが
わー、初めてこんなに笑ってるの見た
って
言ったので
イラっとしてしまいましたよ〜〜
そりゃ毎回こんなに無理やり
車椅子に動かしてたら
嫌がるし
力も入るわ
母が動かないとか
意思疎通ができない
とかいぜんに
ちゃんと声かけてあげてよ
認知症だけどちゃんと声をかけてあげれば
母だって多少はわかるのだから
そう思いました
風呂上がりのベットへの移動の時も
きっと母の体重が重いから
移動させることにだけ
集中してしまってたのだとは
思いますが

病院ではそこまで
面倒みれないのかもしれませんが
なんかそういうのって大事だよなぁと
今日つくづく思いました