「お母さんのお世話が
できて私は幸せだなぁ
」
なんて
昔の私だったら、
絶対こんなこと思わなかったと思います
母の世話なんて絶対に
無理だし、しない
!と
そう口に出していました。
その頃は、母が認知症になるだなんて、
思いもしなかったことでした。
両親が年は取ることはわかりますが、
忘れるってことがどういうことなのか、
まさか、娘のこと、日常のことを、
忘れていくだなんて、
母に限って、認知症にはなるはずないと。
どこかでそう思っていたから。
昔の私は家で母と食事をすることも、
嫌でした
すぐに喧嘩になるから。
だから、私が母の日常のお世話はもちろん、
下のお世話をするだけなんて、絶対ありえないことと
そう、思っていました。
あの頃の自分が、いまの自分を知ったら、
腰を抜かして驚くことは、
間違いないと思います
あれから、数年しか経っていないのに、
ずいぶんと、私の気持ちが変わり、
そのおかげで、
とても幸せは今を生きています

この先も、どうであれ、
悪くなることは一切考えていません。
母と今を大切に過ごせることが
私の癒しなので、
介護というより、癒しの時間。
だから、癒しの時間を大切にしたいだけだなぁと
思います。
今日も、ほのぼのと、
優しい時間が過ぎました。
昨日の睡眠不足も解消できて、
ゆっくりと休めました。
いまは自分の時間に
このブログを書きつつ、
先日友人からお誕生日プレゼントでいただいた
アロマキャンドルを焚いて
東方神起の曲で至福の時間も過ごせています。
母はソファで寝っ転がっていて、
お互いの時間も大事にできて
いい時間だなぁと、
つくづく思いました。
