今日は土曜日!

妹が母のケアに来てくれました
私は残業なしで早々に帰宅。
ちょうど妹が帰る時に
私が帰宅し、会うことができました
なんか、お母さん、全然起きないよ

と、みると、またソファで寝ている様子。
今日は週末でお母さんもつかれちゃったのかね
なんて

しかし、起きないっ
妹が帰ってからも
全く起きない母。
今日は早く帰れて母のケアも終わってるから
自分の時間をゆっくり過ごそう
と思ったものの。いつも母とくつっいて
ご飯を食べたりテレビを見たり
しながら、携帯で色々用事を済ませたり
しているので、なんか寂しい
母を起こそうとソファに行ったものの
やはり起きてくれず
諦めかけたとき、起きてくれました
やったー
フカフカの母。
あったかい、もっちりした母の体に寄りかかり
もふもふしていたら、、、
あれっ


臭うっ



やられたぁ


何という一瞬でか
どのタイミングでしたのか、わからないのですが
ものすごい臭いがして、
慌ててトイレへ

ふー。そして、やっと、
グッスリと寝てくれました
と、ここで、本日のブログは終了〜
にしようと思ったのですが、
21時からNHKで
人生100年時代を生きる
を見ています。
認知症の方が多く入居する
サ高住
初めて聞きました。
とても、他人事ではない。
だけど、どこか、うちは大丈夫と思ってしまう。
テレビ見ていると
深刻でふさぎ込んできてしまいます。
100歳のおじいちゃんが
「ごめんなさい、いつまでも生きているのは
おかしい」
「何も悪いことしたわけじゃないけど」
と言った言葉が胸にズーンときました
介護
キリがないほど問題があったり、
大変なことかもしれないけど
私は私の母の介護ができて幸せだし
きっと、母もそう思ってくれていると思います。
施設の方などは、本当に大変だと思います。
血のつながりのない方をケアすること。
わたしにも友人に介護職をしている人がいるので
聞いたことがあります。
とにかくなんか、
ふさぎ込んでしまわず、
なんでも明るく楽しく
悲観的にならずに出来ることは
あると思います!
わたしも自分の考え方が変わって
今、幸せな
母との介護生活をしているのですから
