・ 30 プリウス | MAGIC Labのブログ

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TOYOTA プリウス 30 前期 宮城県よりご来店いただきました!



NeoTune定番車種! 仕様はS-CFT!
アッパーマウント、ダストブーツ、スタビリンクも交換のご依頼。



後日、オーナーさんよりインプレッションメールをいただきました!

湯田様

30プリウス(12万km走行)にS-CFT施工して頂いた○○です。
お世話になりました。
早速ですがインプレ(あくまでも個人の感想)です。

結論:S-CFT大正解でした~!!!

【元の状態】
(Sの15インチから17インチに換装しています。)
硬~いゴムでできたサスで走っている感覚。
状態を敏感にサス→車体→体へと伝え揺さぶってくる。
ギャップの度にガツンガタガタ、その度に室内がギシギシミシミシ。
現実逃避でゴルフGTIのサイトを見る時間が増えていく・・・

【施工後:常用域】
足がスッと伸びた感覚。
(長いサスに付け替えたような感じ。感じるだけで車高は変化していない)
大きいギャップ通過時、今までの「ガン」が「だむ」に変化。
細かいギャップは「ガダガダガダ」が「だらららら」に。
車体と共に体が揺さぶられる事はなく、腰から下でいなす感じ。
しかも、室内のビビりが抑えられている。
ギャップに突っかかる感じがなくスムーズにタイヤが転がります。
そして何より感心したのが、S-CFTだからといってフワフワユラユラする事が無い!!(←正直ここ心配してました)
ブレーキングでも頭が入りすぎる事もありません。
ロールしてもスッと収束しますが、路面のうねりでピッチングは感じます。ホイールベースが長い車に乗った感じ。
これが「船に乗ったような動き」というインプレにつながるのかな?と思いました。
但し、アクセルを入れていれば大丈夫。すぐ慣れました。
短い橋桁間にある凹レンズ状の段差で緩やかなピッチングを感じるが、通常走行中では感じません。

【高速域】
帰りの高速は慣らしの為ゆっくりのつもり。
でしたが、飛ばすバイクを追っかける集団に混ざり、思わず高速テスト。
平泉トンネル前のR600コーナーへ。
以前であれば、サスが伸びきりフワフワになり段差で横っ跳びしそうになり手に力が入るところ。
ところがS-CFT、むちゃ安定しています。コーナーでの車線変更でも挙動は安定。別の車になりました。
素晴らしいです!!!

【おまけ】
乗り心地改善の為、空気圧を2.2まで落としていました。
結果、燃費はどう頑張っても18km/h。(15インチの頃は22km/h前後、伸びて25km/h)
施工後、2.5まで上げたところ17インチなのに26km/hに!!!(由利本庄と大仙間の一般道)
タイヤがより転がるサスになったのではないでしょうか?

まだまだプリウスとの付き合いが長く続きそうです。

作業待ち時間は、芝から打てるゴルフ練習場があり、やさしいレッスンプロも居て4時間も楽しんじゃいました。
湯田代表もご家族も皆よい雰囲気で、由利本荘との距離が縮まった感じがしましたよ。

MAGIC Labさん 最高です!


施工後の乗り心地を気に入っていただき何よりです。今後もプリウスとのお付き合いお楽しみください^^

遠方からのご来店、インプレッションメール有難うございました!