
ロト、こと眞宮大翔です。
まさか4回に分けてお送りするような大掛かりな記事になるとは、誰よりも書いてる本人が思ってませんでした(笑)
というわけで、前回の日記はこちら

http://ameblo.jp/magickmaster/theme-10045107510.html
恐怖、不安、迷い、習慣と攻略法を書いてきました。
今日は残り3つの強敵との戦い方です

5つ目は、『臆病』
これも家族とか組織とか、守るものがある人ほど臆病になる事が多いです。
これを吹き飛ばすには、「こうする事が絶対社会の為になるんだ!」といった強い使命感!
それが本当に地域の為、社会の為、誰かの為に起こす変化なら、強い信念と自信を持って一歩を踏み出しましょう

6つ目は、『我欲』
人間誰しも自分が持ってないものを欲しがって、あれもこれもと手に入れようとするもんです。
でも、手は2本しかない。
全部抱え込んじゃうから動けなくなり、しまいには持っていたものまで落としてしまう始末。
今欲しいものと持っているものをリストアップして、「1番欲しいもの」「手放せないもの」「手放すもの」を明確にする事!
「自由」が欲しいからといって「仕事」を手放したら、生活出来なくなるのはわかりますよね?
長期的スパンで考えて、今手放せるものを手放すようにすると、欲しいものが手に入れやすくなりますよ

7つ目は、『雑音』
これは、今周りにいる人達の声の事を指します。
もちろんあなたの事を真剣に思って意見をくれる友達もいるでしょうが、中には無責任に自分の価値観を押し付けてきたり、一般論を振りかざすだけだったりする人もいるはずです。
統計学上、出会った人達の中で親身になって応援してくれる友好的な存在は約2割、無条件に攻撃してくる敵対的な存在も約2割、あとの6割近くはどうでもいいという無関心な存在なんだそうです。
なので、周囲の声に惑わされず、強い意志で挑む事!
本当の意味であなたの先の人生を考えての言葉なのかどうか、しっかりと見極めましょう

人は何歳からでも変われる、これが自分の持論です。
変わる事を諦めた時、成長も止まります。
かの有名なカーネル・サンダースは、65歳でそれまでやっていたレストラン経営に失敗し、無一文になりました。
そこから自分のレストランの売りだったチキンを各レストランに飛び込み営業して周り、やがて今の世界規模のファーストフード店を作り上げる事になったんです。
65歳のおじいちゃんが無一文からここまで出来たのなら、私たちにも夢を叶える事が出来ると思いませんか?
彼は何も特別だったわけじゃありません。
必ず出来ると信じて、行動し続けただけ

7つの強敵を打ち負かして、理想に近づいていきましょう



