昔は映画が好きで,よく映画館に通った

学生のころは,時間にも余裕があり,自宅生でバイトしていればお金にも困らず

ずいぶん優雅に暮らしていたものだと思う

下手すると,今の方がずっとぴーぴーしている。


コメントをくれたkanbeさんが戦争映画について一言書いてくれたのを見て

昔の映画をいくつか思い出した。

ディアハンターのロシアンルーレットも強烈だったが,

私にはヘアーの映画のラストがあまりにも切なくて,アクエリアスを聞く度に泣けてきた。


ベトナム戦争を題材にした映画はとんでもなく多い

それだけアメリカ人にとっても,傷の深いものだったのだろうし

帰ってきた人たちまでも苦しめ続けたものだったのだろう。


WTCの映画ができたとき

事件から5年が経って,遺族にも振り返ったり,思い出したりする落ち着きが出てきたのではないかと

どこかの記事に書いてあった。

同時にユナイテッド93なんて,自爆テロの側の映画もできるくらいだから

たしかにそうなのかもしれない