俺は元ハッカーである、‥‥といったら大抵の人は驚くかもしれないが、本当のことだ。

数年前まで活動していた。

まあ、大した活動ではなく、単に自分の実力を調べたり、パスワードの解析とかする程度だった。

運命の分かれ道となった数年前。
俺はあるヤクザみたいな奴らに金を積まれて、警察の最深部にハッキングをかけた。

そしたら捕まった。
‥‥それだけのこと。
捕まったとはいっても、せいぜい少年Aなので、すぐに解放されたが。



そんなときでも親は俺に見向きもしなかった。

親は2人がそれぞれ同時に不倫をし始め、相手には気づかれないように、表向きは真面目な人達、裏では愛人が‥‥。
まあ、そんな感じである。
相手に気づかれないようにって言っても、俺は気づいてるのにな。

あの時は、親に振り向いてもらいたかった。
しかし、上手くいかなかった。
俺のこと見てないんだな‥‥と少し寂しく思いながらも、一方ではわかってただろと普通に自分で思った。



俺は‥‥人を信じない。



そう、固く心に誓った。




 
★決まり★
・必ずグルっぽ名を書いてからスタートすること
・「特に無し」で埋めないこと


Q1 リレーを回してきた相手の第一印象、もしくは今の印象は?
かっこいい

Q2 3人のグルっぽメンバーをアニメのキャラに例えると?
アオさん→ネル
ホークさん→夜一

Q3 好きなアニメは?
とある魔術の禁書目録

Q4 何部に入ってる?もしくは入ってた?
放送部

Q5 リレーを次に回す相手の第一印象、もしくは今の印象は?
‥‥‥誰になるんだ?


Q6 最後に一言どうぞ!
これからもよろしく!
「え‥‥何で」

「ダメなものはダメなんです!じゃあ、今日の放課後待ってますね」


そういい残し、芥生は出入口からでていった。







「‥‥‥なんだなんだ?‥‥‥ま、いっか」







俺も戻ることにする




「って、やべ!!すまない、賢斗!俺の分も死んでくれ!!」

賢斗とは俺の友人。
本当に死ぬわけじゃなく、ただ委員会の集まりでしごかれるっていうだけだ。