今日は交流分析についてのお話をします!


交流分析とはTA(Transactional Analysis)とも呼ばれています。


エリックバーン博士により提唱をされた心理学の一つです!


先ずは凄く大雑把に言うとTAによれば人には6つの自我状態がありその自我状態の「刺激と反応」の交流をしております。


「おはよう!」という刺激に対して「おはよう!」と反応が返ってくる訳です。


そして特定の自我状態からの刺激には特定の自我状態からの反応が返って来やすい傾向があります。


明るく元気な自我状態からの刺激には明るく元気な自我状態が反応しやすい傾向があります。


逆に相手を指摘したりする自我状態からの刺激には暗く悲しい反応やもしくは反発する自我状態が反応しやすくなってます。


この刺激の仕方を工夫して求める反応を作り出そうと我々はやっています。


手品家が明るく元気よく接客するのはお客様に明るく楽しい反応をして頂きたいからです。


ただ、この6つの自我状態は人によってそれぞれ反応しやすい部分が違っています。


TAではこの6つの自我状態を数値で確認してどの自我状態に良くなり易いかを測定するテストもあります。


やってみて自分を客観視するとより今後の自分の人生を豊かに生きられると思います!


ここら辺でTAの第一弾は終了させて頂きます!ありがとうございました!