先日「今年の漢字®︎」を『自』と予想しましたが、『熊』に決まりました。


「今年も外したか〜😅」という氣持ちよりも「ヤバい😨」が先立ったので、今回はその話をしていきます。






記事の概要 


 2025年の世相を表す「今年の漢字」に「熊」が選ばれ、京都市東山区の清水寺で12日、森清範貫主が揮毫(きごう)した。

・全国各地で「熊」の被害が相次ぎ、国民の関心と不安が集中したことなどを反映した。今年の漢字で「熊」が選ばれたのは初。

※詳しくは下記リンク参照

今年の漢字は「熊」 各地で出没、被害―京都・清水寺


クマ騒動は『自然と人間の関係性』から生まれる 


こちらでもお話ししたように、2025年にはいろいろありました😶






その中で熊騒動は『自然と人間の関係性』を問い掛ける重要課題の一つとして、私も話題として取り上げました📝







一方でクマ騒動とは宮沢賢治の『なめとこ山の熊』がその問題を浮き彫りにしており、「既に答えがわかっていて、後は人間がどう対応するか」というフェーズになっていると言えます😶



クマ騒動を複雑化させているのは人間であり、作中の「旦那」に当たる


自然社会から離れた人間社会の人々(=外野)


現地の人々に対して『正しさ』を説くのを辞めれば、自ずと自然との折り合いをつけて解決していくものです。








ですので、生命が危ぶまれる事態であり被害が拡大しないように最大限の配慮が必要ではあるものの、クマ騒動とは人口が少なくなり人の生活圏内に自然の領域が広がった『自然の営み』の一部ということですから、



君たちはどう生きるか



という問いを改めて投げかけられているように見えます。



2025年は『熊』だけだったか? 様々な分野で浮き彫りになる『自然と人間の関係性』 


2025年は熊以外にも重要な局面がありました。特に7月に行われた参議院選挙によって日本は今なお大きく揺れ動いています🫨



特に初の女性首相である高市早苗氏による存立危機事態発言により、中国のみならず世界を巻き込んだ不穏な騒動へと発展しつつあります😰









高市早苗氏は他にも「非核三原則の見直し議論」や流行語大賞にも選ばれた「働いて×5」など、政権運営当初から危うい発言が続いています😥



それらを事細かに見ていけば


・歴史認識の偏り

・事実誤認

・独断氣質


といったものが明らかとなっていますが、凛とした姿勢と声で堂々と発言する姿は多くの国民にとって頼もしく見えるようです😓











これらの点を踏まえると、今回の今年の漢字®︎で『熊』が選ばれたことと今の日本社会に起きていることは、本質的に



表層ばかりを見て深層を見なくなった現代人の姿



こちらを浮き彫りにしているのではないか、と言えます😱



「よく見える」から支持する。

『正しい』から信じる。



そうした長年の「長いものに巻かれる」氣質はコロナ禍で更に熟成し、表向き良ければ深いことは考えないようになったと見て取れます😰



 

 




それは、よく言えば「考える必要がないほど人間社会が発展した」という事でもあります。


生成AIの台頭は人々から『思考』の機会を奪い、「AIにやらせられないか」を前提に社会が回り始めてもいます。










一方で、その代償として私たちは「ヒトとしてどうあるべきか」といった精神性を見失いつつあり、これもやはり『自然と人間の関係性』が本質的な問題となっています。









2025年の日本では



・『熊』という個別具体の事象(表層)

・『自然と人間の関係性』という抽象的な事象(深層)



この両者を並べた時、深層よりも表層を見る人が多い事実が明らかになったのが12月12日に発表された今年の漢字®︎の『熊』に集約されている、ということになります。



その点で率直に「ヤバイ」と思いましたし、ある意味では『熊』が今年の漢字に選ばれたのは必然だとも感じます。









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