今の日本について語ろう

「日本の原油不足」と言われても、あまりピンとこないきたもまだまだ多いのかもしれません🤔


そこで今回は日本の原油調達の現状をシェアし、備蓄の必要性について改めてお伝えしたいと思います。








今回の記事は最後まで読み、必要な物質を「必要な分だけ」備蓄しておくことをお勧めします

 

後回しにするほど物の価格が上がったり、物自体が手に入らなくなる可能性が高まっていきます。




​記事の概要 


メキシコのシェインバウム大統領は23日の記者会見で、日本に原油100万バレルを輸出すると表明した。高市早苗首相との21日の電話協議で合意したとしている。

100万バレルは1日分の輸入量(235万バレル=2025年、政府統計)の半分に満たないが、原油の9割超を中東からの輸入に依存する日本にとって、供給元の多角化に向けた一歩となる。

※詳細は下記リンク参照

 メキシコ、日本に原油100万バレル輸出へ 大統領発表 エネルギー「脱中東依存」へ一歩

 日本の原油危機を視覚化する 


この記事を端的にまとめると「1/2日にも満たない原油を調達したことがニュース記事になっている」です😓



原油不足が招く弊害については、以前こちらでもお話ししたように日本経済や国民生活、しいては国民の生命そのものも危ぶまれる甚大なものです。



それ故に「少しでも輸入の目処が立っている」のは確かにニュースになるのかもしれませんが、ここで比較したいのはお隣の韓国です。


韓国では李在明大統領を中心に各国へ働きかけ、年末までに原油2億7300万バレルの供給を受けることが確定しています。







これは単純比較するものでもありませんが、原油調達が



日本 : 韓国=100万 : 2億7300万



と数値化することで、この世界情勢で日本と韓国の間に開きが生まれている現実が可視化されます。



日本政府も5月分は前年の約6割を輸入確保していますが、具体的に何バレルかはぼやかして表現されている為、実際どれだけ輸入できているかは未知数とも言えます。







高市政権の取り組み




日本と韓国に開きが出たことが数値上明らかになった以上、「高市政権は原油不足に対して何をしているか」を見る必要があります。



基本姿勢として原油調達先の多様化に取り組んでおり、例えば日米首脳会談においてアラスカ産の原油増産で協力体制を築いたり、他には中央アジア、南米、カナダ等を検討しているようです。


冒頭の「メキシコからの100万バレル」もその一環と見て良いでしょう。










一方でアメリカとの協調姿勢を貫くとなると、元々9割方原油を調達していた中東での調達がより困難となっていきます。


この状況下で、前回お話ししたように、日本は世界各国の首脳クラスの会談に日本のトップが参席せず、自身の推し進めたい法案を通す方を優先していました😰








​今の日本は「備蓄をお勧めする状況」になっている



ここまでお読みいただくと、世界各国に比べて日本政府の原油調達に対しての熱量が低いことが伝わったのではないかと思います😶


原油をどうにか調達はできているものの、以前と比べて明らかに量が減っており、原油由来の物資もまた減る一方となることが数値の上でも明らかです。



また数値という点では「前年度の6割」などのパーセンテージで輸入量を語り、具体的に何バレルかを表さないところにも注意が必要です



私たちに必要なのは「現実世界の具体的な量」(何バレルか)であり、目の前に形となって現れるモノです。


実体・実態を持たない「前年度の⚪︎割」(割合)では、物資不足が解消されるかどうかは不明瞭だということを忘れずに、これからのニュースを見ていきましょう🔍




​これまでのお勧めと、さらに何を備蓄するか 


これまで2回に渡り、以下の備蓄品を紹介してきました。



・主食

・サプリメント

・水筒

・食品ラップ、ゴミ袋

・ソーラー充電式のモバイルバッテリー







・石けん

・歯磨き粉

・日焼け止めなどのクリーム類

・携帯用ライト(LEDランタンなど)







今回はこれらに加えて必要と思われる備蓄品を紹介します。


なお、備蓄は『分け合う精神』のもと、「必要なものを、必要な分だけ」揃えるようにしましょう😊



①絆創膏などの一般医療機器



少しの傷くらいなら十分手当てできる絆創膏は、物資不足の中でも重宝されます。



この絆創膏は


・テープ(基材)部分: ポリエチレン、ポリウレタン、塩ビ樹脂

・粘着剤部分: 合成ゴム(スチレンブタジエンゴムなど)

・不織布部分: ポリプロピレン


と、ナフサ由来の素材を多く使用している為、早めの準備をしておくと良いでしょう。






②ティッシュペーパー類



ティッシュペーパーやトイレットペーパーは、一部の人が買い占めようとする前に適切に備えておきたい物です。


生活水準を保つ為には欠かせないアイテムですが、基本的には日常使いと補充のバランスを取ったローリングストック方式で少し買い足すくらいで良いでしょう。







③紙おむつ、生理用品など



子ども用・大人用など、必要に応じて用意しておくと衛生面での安心感が段違いです。


破棄用のゴミ袋も忘れず用意しましょう。








同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する