『ロシア・ウクライナ戦争☆中間考察』

日本にも(*´ω`*)1割は共産主義者が居るし
アメリカなど、共和党&民主党で意思二分
対立しているので
どの国も、国括りで
[考え方を一括に]は語れませんが
便宜上
〜大雑把に、まとめさせていただきますm(_ _)m

☆紛争は、
着地点を見付けないと
終了しません(どちら寄りにしても)

・ウクライナ内のロシア人保護を
掲げて侵攻した[ロシア]は
何ら成果が無ければ
国家が保てません

・[ゼレンスキー氏]は
成果ゼロにさせて
ロシア完全撃退を
掲げています

(ここで既に、着地点を
見付けにくく成っています)

・[アメリカ]は
ロシア侵攻注意に
耳を貸さなかったウクライナに
いまは、総て一任して
武器供与はしますが
着地点はご自由にとの立ち位置

・[ドイツ、フランス、イタリア]等は
ロシアとウクライナが協議して
妥協し合える着地点を作り
早期決着を望んでいます

・[イギリス、ポーランド、ラトビア]等は
ロシア領土にも被害を及ばせる
徹底的な戦いで
ウクライナを圧勝させたいと
言っています

志向がバラバラなので
とりあえず[NATO]としては
ロシアへの、多少の経済制裁と
ウクライナへの、武器供与を
実施しています

ゼレンスキー氏は
見返り無し、無償で永続的な
武器弾薬供給・譲渡を
NATO諸国に命令しています
(請願ではなく、命令的に
発言しているので
裏に何か有るかも知れません)

戦争は、平均的に
3年は掛かると
言われています

ゼレンスキー氏は
NATO諸国の武器供与が
『少ない!』『遅い!』と
声高に非難していますが

NATO諸国も
自国を守る武器を
空にするワケにもいかず、
出口の見えない
他国ウクライナへの供与に
自国の大金を、遣い続けるのも
政府運営として
限度があると思われます

ただでさえ
穀倉地帯のウクライナ
肥料&エネルギーのロシア
両国の提供が望めなく
極度の物価高騰の最中です

☆各国が疲弊するなら
『早期解決』に向かうかと
思われがちですが

戦地に成らずに潤い増している
軍需産業等の人々も居るし

レッドチームが衰退するなら
多少のマイナスは構わない
と云う国もあるので

当分は
値上げ、物不足が
加速して行く…感じなのでしょうネ☆