マジックアワーがお好き

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3人男子を一人で育ててゆく!?離婚活動中のワーママの記録。

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いつも素敵なあなたへ

 

シンクロニシティって、ご存知ですか?

「意味のある偶然の一致」と言われたりします。

例えば、日本で昔からよく言われているのは、

誰かが亡くなる前に起こる「虫の知らせ」といえば、

お分かりになるでしょうか。

 

先日、私は素敵でハッピーなシンクロニシティを

体験しましたので、

あなたにシェアしたいと思います。

 

 

私の実家の話です。

私の実家は岐阜で、両親はお土産用お菓子の卸業をしています。

父と母だけで切り盛りする、小さな店。

 

2020年3月、事態が一変しました。

父が脳梗塞で倒れたのです。

時はコロナ、家族は病院に面会にも行けない状態で、

父は一人生死を彷徨いました。

 

幸い命は取り止め、

病院の方々のケアを受けながら、

12月にはなんとか退院できるまで回復をしました。

 

しかし。。。

母を待っていたのは介護の現実。

 

身の回りのほとんどを介護してもらわなければ、

何もできなくなってしまった父。

生きる希望を失って、

「死にたい」といつも口にする父を励ましながら、

一人で仕事もこなしていました。

 

もともと全面に出て何かことを進めていくのが苦手な母。

仕事はいつも父の指示で動いていたので、

一人では段取りもうまくできません。

 

コロナの影響で受注激減だったのですが、

不幸中の幸い、介護に注力できたのです。

 

ですが。

やはり二人で行っていた仕事が母一人の肩にのしかかり、

おまけに父の介護も24時間体制で行っていたので、

父の退院後1ヶ月目にあった母は

げっそりとやつれていました。

 

 

これは、まずい。

母が倒れちゃう。

 

 

私は、以前テレビで観た、M &Aの話を思い出し、

早速大手っぽいところに登録。

事業を売却すれば、母の肩の荷も半分降りると考えたのです。

 

関東に住んでいる私は、

日常生活を手伝うことが難しい状況でした。

コロナで緊急事態宣言も出ています。

何かやれること、って思ったのがこれだったのです。

 

 

早速母に連絡し、事業内容の詳細を聞こうとしたところ、

「確定申告の書類整理もで来てないんだから、

 ちょっと今は待ってて。できない。」

と言われました。

 

「わかった」と応じる私。

 

 

 

すると翌日、

「うちの事業を買いたいという人が現れた」

と弾んだ声で母が電話をかけてきました。

 

 

ええええーーーーー!!!!

もう、びっくり!

 

 

 

聞けば、以前からの取引先とのこと。

ぜひ、うちの製品を買い取りたい、

仕事の仕方も京都から通って学びに来るから、

ということだそうです。

 

 

 

もう、こんなありがたい申し出は

ないんじゃないかというくらい、

うまくまとまったのでした。

 

はあ。

本当にびっくり。

 

M &Aをしてみようと動いた翌日に、事業円満売却。

 

あるんですね。こんなこと。

 

 

 

 

私は毎朝神棚に手を合わす時、

「家族が笑顔でいられますように」と必ず付け加え、

自分の家族、両親、妹家族などを思い浮かべます。

 

ひょっとしたら、そんな私の望みを

神様が叶えてくださったのかもしれません。

 

本当にラッキーで幸せな出来事でした。

 

 

 

この記事を読んでくださったあなたにも

同じようにラッキーな出来事が起こりますように。

 

いつもありがとう。

ご縁に感謝。