久しぶりの投稿となりました。

1月は正直
日々が長くて憂鬱でした

しかし
2月になってうって変わって
時間の流れが高速に変わりました。

親友が世界へ旅立ちました。帰国は約1年後だそうです。

先週ご飯に行った友達が入院しました。

久しぶりに自分の人生について
考えました。

今の結論

自分を幸せにすることが結局は自分にとっても周りにとっても一番多くの幸せをつくれること

自分を幸せにするために貪欲に何ができるかを考えること。
それは不幸になる以上に強くないとだめで、とても勇気のいることです。

これまで何となく自分が幸せになることは、馬鹿らしいというような感覚が自分の中にありました。その心は「幸せはハードルが高く自分は見合わないものであり、であればそんなもの要らない。というような諦めや捻くれでした。」

更に、自ら幸せになることは怖かったというのもあります。
幸せから不幸になったことを考えると恐ろしく
それならば、不幸でいて更に不幸になる方が精神的ダメージが少ないですし。
世の中、人生は苦しいもので、たまに良いこともある。だから生きていくんだ。こういうものなんだ。と

積極的に苦行をしたり、苦しい考え方をしていました。

結局そうやって幸せを馬鹿にして自分を守り、楽をしていました。いざとなったら自分から逃げていました。

すごい楽しいことがあったり、打ち込んでいたことがあったとしても
で、これに何の意味があるのか?と考えてしまい

でも今考えるとそれは間違っている

少なくとも不幸であることは、その人らしくはないんだと思います。
その人らしくないというのは、その人ができることをしておらず、何となく時間が流れていく感じであり、人はその人と関わってもエネルギーを得られないのではないでしょうか。
ああ人はその人らしいなと思う時に何だか幸せになれます。特に自分の身近な人に対してそう思います。

世界に飛び立った友人は本当にその人らしいなと思い、幸せになりました。

なので、
これから少し考え方を変えて生きてみようと思います。そう考えると急に自分が輝き始めました。不思議なものです。