2週間後にアマオケの本番が近づいて参りました。
客観性の欠如
今年はバイオリンを初めて10年の節目です。
わたしが続けてこれたのは、
下手でどうしようもないんだけど、
音楽がないと生活できない性格
それと
客観性の欠如
わたしはピアノにしてもバイオリンにしても客観的に聴くのが本当にできないみたいで、録音の音楽が想像と全然違います笑 自分の中にメトロノームもなく結構めちゃめちゃでした。当の本人は気付かず。
弾けなくても大きい音を出してしまう。
このような、音楽やる上で致命的な無頓着さを持っていたからこそ逆に続けてこれたと思います。
普通だったらきっと音を出すのも恥ずかしいかなw
最初のうちのレッスンではいろんなことを言われて、全てに気をつけるのは不可能でした。しかし、ガリガリバリバリ弾いているうちに、問題の盛り合わせだった弾き方が、少しづつ矯正されていきました。1stポジションしかできなかった左手、弓がバウンドしてどうしようもなかった右手、曲がったボーイング、弓の配分。
色々なものがある程度矯正されてきて、最近は月一のレッスン。レッスンで1つの注意点を聴き、1ヵ月かけてそのことに注目しながら練習する。
すると残り少ないチェックリストを一つづつ消していける。
(今回は「弾いているときの左手指は全ての指が常に指板の上」です)
しかし今、音程問題が浮かび上がるのでした。



去年から音階もやり始め、
最近はポジション移動もかなり入念に練習。
1オクターブの音階ですらままならない。当たり前ですね。10年やってるけどそういう基礎練を全くやってないから。
じゃあまあ、今からやるしかないですよね。
ていうわけで、メトロノームカチカチ、チューナーも使いながらゆっくり基礎練を練習時間の50%くらいやっています。
目標は今年中に2オクターブの音階までは美しく正確に弾けること。
今日も頑張ります
